株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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笑顔がとまらない。

大分市ふじが丘にて、しっくい塗り体験でした。

ほぼ完成に近いおうちの中を
先に見学し、ご夫婦での体験。

合沢課長レクチャーの後、ご主人から体験開始。
ご自身で思っているようには上手くいかない様子ですが、
それも開始してしばらくすれば、
集中して上手な模様を描くようになります。

お仕事柄、手先は器用なお二人なので
そんなに苦戦しないだろうと思った通り、
ご夫婦揃ってなかなかの腕前でした。

奥様も難しそうな表情とは裏腹に
コテを右から左に切り返しながら塗っていきます。
なかなか初めての人にはできないコテ捌きです。(笑)

お二人とも上手ではありますが、
模様はそれぞれの個性がくっきりと。

最後はご主人が仕上げをして、
きれいな壁が出来上がりました。

またひとつ想い出も増え、
足場も取れて理想通りのグレーな板張りのおうち。

外からたくさん写真を撮影し、
完成前にもかかわらず、笑顔がとまらないご夫婦。

おうちが完成して新しい暮らしが始まったら
毎日が笑顔になること間違いなしでしょう。

その前に次回は、こちらも楽しみな
家具作り体験が控えてます。

まだまだたくさん想い出を込めて、
いっしょにつくりましょう。





2021.07.26 笑顔がとまらないmilkuchen 二宮









↑一番右がLiveSumaiでお馴染みGG羽田野

色んな想いを刻みます。

モデルハウスが大好評OPEN中です。
明日のご予約もお待ちしております。

本日は大分市里で上棟。
夏まっしぐらな空の下、
カミナリ丹野棟梁チームとエース宇熨I手が
暑さと戦いながらも順調に作業。

大きな平屋のFLAT milkuchen。
午前中は順調なペースでしたが、午後から
最後の屋根の野地板張に時間を取られます。
それでも夕方頃には大きな平屋で
コの字型のおうちが見事に姿を現しました。

昨日までとは違う現実の大きさに
ご夫妻ともに気持ちも高揚気味。
その気持ちのまま、できたての室内で上棟式。

カミナリ丹野棟梁も思わず笑顔になる
tatsuruくんも登場し、それぞれの
ご両親もご参列で四隅のお清め、
そして四隅のお餅まきまで滞りなく行いました。

仕上げに柱へ想いを刻んでいただきます。
想い想いに広い平屋の中でそれぞれ言葉を刻みます。

最後はtatsuruくんの身長を刻みます。(笑)

丹野棟梁が指矩を持ってきて、きちんと刻みます。
ご夫婦とご両親、そしてアドバイザーのGG羽田野も
何故か家族ポジションで一緒に写真を撮ってます。(笑)

賑やかな上棟式も終了し、
いよいよ工事も本格的に進みます。

ここからがおうちづくり最前線、本番。
着実に、いっしょにつくっていきましょう。






2021.07.24 皆の想いでmilkuchen 二宮


14th、OPENします。

いよいよ、milkuchenモデルハウス.14thが
7/22から大分市光吉台にOPENです。

住宅地が活き活きと明るくなるような
まっ白い漆喰とアイボリーの木調の外壁、
やわらかな木色が特徴の
爽やかなのにどこか懐かしいレトロさのある外観。

「いっしょにいる時間と会話が
 家族の絆を育む食卓のあるmilkuchen」をテーマに
コロナ禍で見つめ直すおうち時間の大切さ、
そして家族や友人、仲間との貴重な時間が
より一層充実したものとなり、絆となるような
アイデアと楽しみがいっぱいなおうちとなっております。

もちろんmilkuchenの真髄は13thに続き、
大きめの古道具で古道具 ハルさんに、
トータルディスプレイもb.Blanketといっしょに体現。

そもそも48坪の敷地に建つ31.5坪のおうちが
なぜこんなに広々・快適なのかと目を疑うような空間です。

7/22-25の4連休の間、予約制にてOPENいたします。
ぜひともご予約を。





2021.07.20 目を疑うmilkuchen 二宮



12年間、変わることなく。

大分市敷戸北町のモデルハウス.13th、
本日で公開終了となりました。

期間中はたくさんの方のご来場、
誠にありがとうございました。

モデルハウス.12thまでは常に目新しさを
ひとつは意識的に取り入れてきましたが
この13thは、milkuchenの原点回帰な
シンプルでコンパクトな構成ながらも、
それを感じさせない充実した暮らしを実現する
真のmilkuchen空間としての
意味合いの大きいモデルハウスでした。

見学会のおうちは、お施主様の御希望による
オリジナルやオンリーワンがたくさんなので
当然ながら大きさもご予算のバランスもひとそれぞれ。

なので、初期を知らない新しいお客様に
基本となるmilkuchenを見ていただく機会と場所が
改めて必要なのではとの原点回帰でした。

ベーシックな大きさと仕様でも
暮らし方のアイデアと見どころが満載で
充分に充実した暮らしを満喫できると
皆さんに感じていただけたかと思います。

むしろ、これをベーシックで言うのか、milkuchenは…!!
という感じだったかもしれません。(笑)

今回から大きめの古道具で古道具 ハルさんに、
インテリア&ディスプレイではb.Blanketさんに
季節ごとに演出していただき、
こちらもmilkuchenの暮らしには欠かせない
古いものが持つ力や日々の彩りと楽しみ方を
10年経っても変わらないmilkuchenの
リアルな魅力として体現していただきました。

巷では「milkuchenの家は高い!」との
噂もあるようですが、そんなことはありません。
この仕様の注文住宅でこの価格なら、
むしろ割安な内容だとmilkuchenスタッフは
自信を持って、この12年間ご提案してきました。(笑)

次の大分市光吉台のモデルハウス.14thでも
普遍のアズスタイルで、ぬくもありある
やわらかなmilkuchenをご提案いたします。

楽しくいっしょにつくりましょう。





2021.07.18 milkuchenスタイル 二宮











そっと、置く感じで。

大分市羽田にて上棟式。

天候を見て、ハニカミ紳士な羽田棟梁チームが
梅雨明け前に建方作業を行い、本日の式となりました。

ご夫婦とitsukiくんでの参加。
式中、ひと時もじっとせずに
たびたび脱走するitsukiくん。と、
追いかける奥さん。(笑)

四方のお清めで、itsukiくんの気をひきます。
大事そうにイリコを乗せた三方を抱えて歩くitsukiくん。

撒くというより置く感じで、式はのんびり進行。
そのうちママのお米にも興味を持ち、
お米も置く感じでお清め。(笑)

四方のお餅キャッチも、みんな見事にキャッチ。
itsukiくんはパパに抱っこされ、
パパがキャッチしたのをキャッチでした。

仕上げの一筆入魂も行い、
上棟式イベントも無事に終了。

去年の今頃におうちづくりを考え始めたご家族。
その時別のハウスメーカーさんに、
土地が見つからない地域だと言われたけど、
すんなり見つかって、あっという間に
もう上棟でビックリ。と奥さん。

現場近くの今のお住まいから散歩コースなこともあり、
解体前から定点観測でitsukiくんを入れて
敷地で工事経過写真を撮っている奥さん。

その記録の枚数が重なる毎に、
家族とおうちの想い出もたくさんになっていきます。

ゆっくりと着実に、つくっていきましょう。





2021.07.16 置く感じでmilkuchen 二宮






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