株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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なんかカッコよさげなポーズ。




5年前の写真。

分度器とかを。

社服など、会社に返却する必要があるものを
返しに大畑ジィジがお昼前にやってきました。

きちんとお別れできなかったり、
突然で心の整理が追い付かなかったという
milkuchenオーナー様方からお預かりしてたものとか、
たぶん本人のものだろう分度器だとか
さきほど抜かりなく本人へとお渡ししました。

見計らっていたかのような
ジャストなタイミングでオーナー様から
退職祝いのお花が届いたりも。

散髪したばかりというのも
あるのかもしれませんが、節目を終えて
心なしかスッキリした表情で
5歳くらい若返った感じの大畑ジィジ。

薬で高かった血圧が下がってきた。
ということもあってかもしれません。

ここ数日は、もともと写真家だった頃の
作品等の整理をしていたら、家中の掃除に
発展して姑みたいになってしまい、
早くも煙たがられているようです。(笑)

相変わらずな近況にほっこりですが、
せっかくゆっくりできるようになったことですから
もうちょっと落ち着いたら良いのに…。

と、一緒にいた溝口マネの表情が
物語っていました。(笑)





2020.11.30 分度器とかmilkuchenとか 二宮





残すはお引越し準備。

足場も外れて、真っ白なFLAT milkuchenの姿が
秋空に清々しい大分市森のおうち。

室内も内装工事に入り、細かく
エリア分けされたワンルームの間取りは、
眺めるだけで悠々自適な楽しさが
伝わってくる仕上がりとなっており、
完成が待ち遠しい状態です。

お施主様は本日、本社にて家具作り。
本棚とキッチンカウンター用のスツールを作ります。

昨日に試作品の検証を後平君と行い、
朝から準備万端のエース宇高選手。

相変わらず口には出しませんが、
工具のひとつにまでお施主様への
気配りが隠れております。
そこを抽出すると照れて話をはぐらかします。(笑)

午前中でスツールの組立てを終え、
午後から本棚の組立てと塗装作業。

わりと小ぶりな家具が多かったので
夕方前にはすべての作業が完了しました。

おうちづくりも終盤で、
残すは年末に向けてのお引越し準備。
新年がまさしく夢に描いた
新しい暮らしの始まりとなります。





2020.11.28 milkuchenを抽出 二宮


若者代表。

あっという間に11月も終わりそうです。

来年のカレンダーも完成しました。
季節を感じるデザインに仕上がっております。
徐々にmilkuchenオーナーの皆様方への
年末のご挨拶も始まっていく時期です。


話は変わりますが、
先日シャコタンという言葉を
後平君が知らなかったことで、
今までアズで一番若かった合沢隊員も
若者代表の世代交代を感じたようでした。(笑)




2020.11.26 シャコタンmilkuchen 二宮








最高の場所に。

先週の見学会が好評でした佐伯市直川のおうち、
本日お引渡しでした。

ご実家と共用の玄関アプローチも完成しており、
2軒分のポストが色違いで並んで、可愛さも増した佇まい。

奥さんのお母様のイチ押しから始まったおうちづくり。
お母様自身もmilkuchenに興味津々でありながらも、
若い二人の家づくりをそっと見守って下さっており
お父様には家づくりに係わる手続きに尽力いただきました。

ご夫婦だけでなくご両親の想いも一緒に、
真摯に取り組んだおうちづくり。
現場がお住いのすぐ隣だったことで、
ご心配をおかけした面もあったかもしれませんが
お互いに沢山のコミュニケーションを
取りながら進んでこられたおかげで、
図面よりもバージョンアップして、
より満足のできるおうちが
完成したのではないかと思います。

玄関ドアには早くもクリスマスリースが飾られ、
ニッチにはサンタの小物まで既に飾られていたりで、
新しい暮らしを待ちきれないご夫婦の溢れる想いが。

ここ数日は毎日窓を覗き込みながら、
「最高♡」とニヤけていたらしい奥さん。(笑)
ご主人さんのがんばって作った家具もいっしょに
今日からいよいよこの場所での暮らしが始まります。

じっくりと新しい暮らしを象って下さい。






2020.11.22 待ちきれなかったmilkuchen 二宮




















milkuchenのジィジ。

帰社するなり、「ふぅ。」とか「あぁ〜。」とか
「うんっ!?」とか、独り言やら何やら発している
いつもながらの声がしません。

デスクの周りもすっからかん。 

サングラスのような眼鏡をかけた
いつもコミカルな初老の人は、もういません。

気が付けば、12年近く当たり前のように
聞いていたその声が社内に響くことは
もうないのかと思えば、冗談ではなく
涙のひとつも当然出てきます。


2009年の4月頃からひっそりと
公の場所に姿を現したmilkuchen。

今ではすっかり遠い昔の事となりましたが、
以前の職場からハミダシ者の烙印とともに
アズ・コンストラクションにやってきた、
私と会長・羽田野と大畑ジィジの3人。

展示場はおろか1棟の建築事例もなければ、
打合せルームもHPすらなく、ゼロどころか
マイナスから出発したmilkuchen。

知名度も実績もない建築会社に
一生に一度のmy homeを任せてくれる
奇特なご家族はそうそういませんでしたが、
見てもらうものが何もない状態にもかかわらず
大畑ジィジのとんでもない営業力で(笑)
なんとか漕ぎ着け完成した1棟目のmilkuchenと、
ほどなくしてOPENしたモデル.1stは、
時代の流れとニーズにマッチしたのか、
1組また1組とぜひともmilkuchenでmy homeを
という方が増え、その声に真摯に応え続けて
…今に至ります。

あっという間の12年弱の
いっしょにつくるmilkuchenの傍には
常に大畑ジィジの存在がありました。

大畑Cから始まり、時には手形コレクターと呼ばれたり
飲食店で他人の靴を履いて帰りそうになったり、
子供から「なんだオオハタか…」とガッカリされたり、
ジィジと呼ばれ(呼び)続けた野菜嫌いの大畑ジィジ。

ここ数年は言葉通り、身体に鞭打ちながらだったようで、
時折見えるシンドそうな顔と何度か会長・羽田野に
突き返された辞任届を目にしていた私からすれば
改めて私に提出されたそれを反故には出来ませんでした。

思い返せば、以前の職場で何度か一緒に仕事をした時、
「こんなとんでもない人とは二度と仕事したくない。」
と、若い頃の私は本心から思っていました。(笑)

それが何の縁か因果か、苦楽を長年共にし続け、
「この人とならこの仕事は絶対に旨くいく。」
と、いつしか私の心は変わりました。

milkuchenの成長とともに会社の成長、
もしかしたら私の成長も、
そしてスタッフ一人一人の成長もずっと
見守ってくれていたのではないでしょうか。

偉大な業績と沢山のオーナー様との唯一の関係と
数々の伝説(笑)を築き上げた大畑ジィジ。
語り尽くせない分は、大畑想い出ネタとして
これからもコラムで語り継いでいくとしましょう。

本当に長い間、お疲れ様でした。
これからの人生が、この12年以上に
充実したものになることをスタッフ一同願ってます。

milkuchenは、これから先も
大畑ジィジの想い出といっしょに
ずっとつくり続けていきます。








2020.11.21 この人が居てこそmilkuchen 二宮



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