株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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意気込み感じるキャッチ。

別府市野田にて上棟でした。

上棟日前日は久しぶりの大雨。
当日の天気予報も雨のち曇りと
決行に迷うところですが、
先見の井上隊長、GO判断。

見事予想が的中し、晴れ間が見えるほど
回復した空の下、朝から作業開始です。

平屋のおうちはカミナリ丹野棟梁チームと井上隊長の
電光石火のベテランペアのもと、早々に建ち上がりました。
ご主人さん、おうちの大きさにホッとしたようです。

四隅のお餅キャッチは、4ヵ所を
ご主人さんと奥さんとで2回ずつキャッチ。

前日の雨でぬかるむ足場でも、果敢に挑むご夫婦。
足元は泥だらけになりましたが、しっかりとキャッチ!

一筆入魂では2人仲良く一本の柱に記入。
お祝いに集まったご家族も
思い思いに柱へメッセージを書きます。

ご家族を見送って、現地にて
井上隊長・AT安東と打合せも少し。

気に入ったパーツを見つけたと嬉しそうな奥さん。

今からでも対応できる場所だったので、
取り入れるべく図面を調整。

お気に入りのものを取り入れることで、
新しい暮らしにも、より一層夢が膨らみますね。






2021.01.24 果敢に挑むmilkuchen 二宮












僕に任せて。

大分市皆春にて、しっくい塗り体験でした。
ほぼ完成前のおうちの中、ご家族みんなで参加です。

ぶっつけ本番ではありませんが(笑)、
合沢隊員のレクチャーを受けつつ、早速スタート。
まずはみんなで塗りながら覚えていきましょう。

手元のコテ板に載せた
やわらかいしっくいを壁に移すのが
なかなか難しいのがしっくい塗り体験ですが、
コテ板はパパに持ってもらいながらも、
徐々に上手な塗り方となり、腕前が上がるruiくん。

傍で体験中のママが、
どうしても塗りムラができてしまい
困って固まっている姿を見れば、
「僕に任せて!」と塗り方をレクチャー。

大人と同じサイズのコテで
頑張って塗っているirohaちゃんにもレクチャー。
頼りになるお兄ちゃんです!

終始仲良く塗り進める兄妹の様子に、
周りの大人たちは気分ホンワカ。

和やかな雰囲気でしっくい塗り体験は終了。
一枚の壁に描かれた家族みんなの模様。
大切な家族のおうちづくりの想い出が、
またひとつ増えましたね。

次は本社での家具づくりです!
こちらもはりきって参りましょう。





2021.01.23 僕に任せればmilkuchen 二宮


プチリノベ。

おうちが完成した時に
おうちづくりは一区切りを迎えますが、
暮らしづくりはそこからが本番。

年を重ねていけば、また訪れる
暮らし方と家族の有り様の変化。

そんな時でも、
ちょっと手を加えるだけで暮らしもまた変わります。

車を買い替えるより、
費用がかからないくらいの工事でももちろん。

家族と暮らしの変化に応じて、あれこれと
暮らしのカタチを改めて考えるのは、
あの頃のおうちづくりの楽しさを想い出したりもして、
改めて家族の絆を築くきっかけに。

そのお手伝いは、あの頃のようにmilkuchenスタッフと。

現在、暮らしにちょっとした変化を与える
プチリノベを実践中のおうち。

懐かしいものが顔を現しましたよ。





2021.01.22 milkuchenのプチリノベ 二宮




社員皆の想い。

冬場で空気も乾燥しております。
火の元には十分ご注意ください。

先日、入居されて11年目のオーナー様のおうちの
真隣りの家が全焼する火災が発生しました。

幸いにもご家族不在の時間帯で、
みなさんもおうちも無事でした。

真隣りでしたので、ガラスや樋が割れる、
飛散物で壁に傷や煤が付くなどの
損害もありましたが、大きな被害がなく
本当に何よりでした。

原材料が石灰であり、不燃材料に該当する
しっくいの外壁の防火性能を
ご近所の方々も、他の燐家に比べられ、
改めて認知されたとのお話もありましたが、
それでもご家族の心的なご負担は
とても大きかったと思います。

損傷した部位の復旧はもちろんのこと、
ご家族がまたこれからも安心して
milkuchenのおうちで暮らせるように
少しでも何かお手伝いできたらと
社員皆の想いです。





2021.01.20 milkuchenの暮らしのお手伝い 二宮















想い入れ。

大分市ふじが丘のモデルハウス.6thの近くで
解体地鎮祭が行われました。

お打合せは今からが本番ですが、
諸々の事前準備から逆算すると
古家の解体時期となりました。

ご主人の実家であり、現在も夫婦でお住いの
おうちを解体しての新築計画。

式にはお父様も参列。
想い入れも深いだろうと思いきや、
お父様にとってはお父様のお父様(おじいさん)に
2択でどちらがいいかと半ば強制的に決められていた
理想と違う純和風マイホームだったとのことで、
意外やそこまでの想い入れもないとのこと。(笑)

タイミング的にも、年末年始は家の片付けに
追われるカタチとなり、大忙しだったご家族。

ですが、息子さん夫婦にとっては新婚してから、
そしてご主人にとっては大切な実家に代わりありません。

古家の一部を新築に残そうとの
想いもあり、その部材も選定。

式も滞りなく、お納めする事ができ
後日の解体に備えます。

荷物がひとつもなくなった室内を見渡せば、
寂しい気持ちにもなると同時にこれまでの
たくさんの想い出が浮かんでくるのではないでしょうか。

その気持ちも引き継いで、
新たなご夫妻の暮らしの場所づくり、
みんなで一緒につくっていきましょう。







2021.01.18 想い入れあるmilkuchenに 二宮


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