株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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久々の玖珠でした。

玖珠町での見学会が終了しました。

久々の玖珠にもかかわらず
たくさんの方の事前ご予約・ご来場、
誠にありがとうございました。

最近やはり人気があります平屋建て。
前々回に続いての
FLAT milkuchenのお披露目でした。

まっしろな外観と引戸の玄関ドアを開ければ
天井から柔らかく降り注ぐトップライトの光。

間取りの段階では、
平屋特有の動線計画(特に水回り)で
かなりお悩みになられた奥様。

洗面や脱衣室、クローゼットの並びが
キッチンからの使い勝手として
よいレイアウトになるには…と。

そして細かなニッチやガラス、
ハンガーパイプにまで
力を注いだ奥様のこだわりと
ご家族での寛ぎと和みを
真剣に考えて完成したおうち。

ここから始まる暮らしを
想像しただけで胸が躍りそうです。

次回は9月に再び玖珠を予定しております。
こちらもお楽しみに。






2020.08.09 久々玖珠でのmilkuchen 二宮








人見知りも始まりだして。

佐伯市直川にて上棟でした。

夏本番の日差しの中での工事。
加勢の大工さんを多めに投入しても、
いつもよりペースが遅くなりました。

途中、予想外の雨にも降られて、
終わった頃にはハニカミ紳士な羽田棟梁も
天然貴公子・知京監督も雨と汗でぐっしょり。
新米・後平君も、おろしたての空調服が
さっそく雨で濡れてしまったようです。

羽田棟梁の「涼しいなぁ。」との
涼し気な嫌味(だったそう)を真に受け、
「直川、涼しいですよね!」と
100%の純笑顔で受け流すアーキテクト安東。

実際、アスファルト敷きの街中よりも
水田が広がる風景の方が
気温も1・2度低く感じたようです。

盛大なお餅まきを計画していましたが、
このご時世です。ご配慮いただき、
四隅餅に切り替え、上棟式を行いました。

仕上げは、記念の一筆入魂。
ご夫婦で分担して一つのメッセージを記入。
もちろんkanataくんもママが手を添えて一緒に。

いつもニコニコのkanataくんのお顔が、
今日は終始眉をひそめて怪訝なお顔に。
最近人見知りが始まったそうで、
たくさんの人に驚いたのかもしれません。

今お住いのご実家の隣での新築工事。
今後もたくさんの職人さんが出入りしますが、
kanataくんが慣れるのが先か、
おうちが出来上がるのが先か。(笑)

工事はいよいよ本格的にスタートします。





2020.08.07 milkuchen見知りな 二宮


良好な繋がりと広がり。

明日明後日は予約制見学会。
なんと久しぶりの玖珠での開催。

それも9年前のmilkuchenオーナー様からの御縁と
自然と良好な繋がりの輪ができるのも
milkuchenならでは!です。

さてさて今回のおうちも前々回に続き、
平屋のFLAT milkuchen。

悠々と聳え立っています。

室内も落ち着いたかわいらしさが
和むように広がっていて、
LepRiumさんのインテリアも
グッとくるオトナカントリーな仕上がりです。

貴重な2日間の見学会。
数組様毎のご案内となっております。

どなた様もお気軽にご予約下さい。

大分市敷戸北町のモデル.13thもOPENしております。






2020.08.07 良好に繋がるmilkuchen 二宮


※写真担当:パダワン幸








唯一なこだわりがたくさんです。

モデルハウス.13th、OPENしました。
初日の2日間にご来場して下さった方、
誠にありがとうございました。

大変暑い土日でしたが、
大分市羽屋では夕方から地鎮祭でした。

去年の11月頃から本格的に始まったおうちづくり。
奥様は独身時代から、当時あった
大分市賀来のモデルハウスに
親御さんと来場されているという
長いmilkuchenキャリアをお持ちです。

少し前に足をケガしてしまったご主人さん、
先日から松葉杖もなしでなんとか歩けるようになり、
神主様と溝口マネも心配する中でしたが、
ご夫婦での地鎮祭、滞りなくお納めできました。

お打合せの初めから、
独特なこだわり具合なご夫妻。

わんちゃん・ねこちゃんのスペースも考えつつ
個性的なアイデアと電球も取り入れつつ、
海外旅行で購入したアイテムも採用しながら、
極めつけは、妥協せず辿り着いた理想のタイル。
などなど唯一なこだわりがたくさんの図面。

最終確認会の日程を決め、最後の打合せと
名残惜しそうなご夫妻でしたが
合沢隊員も登場で、いよいよ
現場最前線でのお打合せへと移行します。

これからがおうちづくりの本番です。






2020.08.02 ケガも吹き飛ぶmilkuchen 二宮








貴重な未来への繋がり。

杵築市南杵築のおうち、本日お引渡しでした。

milkuchenとの出逢いは2年半近く前。
奥さんが誌面で見つけたのが始まりでした。

言われるがまま付いて行ったご主人さん。
その後、奥さんが敏腕営業マンの如く
口説いたのか、はたまた洗脳かw
「家を建てる人生もいいかな。」と
思い始めたご主人さんは、
2件目の完成見学会に訪れた頃にはもう、
建てるならmilkuchenだと決まっていたそう。

それから10件以上の完成見学会で学びながら、
ようやくおうちの完成。

何事も人との繋がりなんだな。と、
感慨深げなご主人さん。
教科書通りでは学べない事の重要さを
改めて実感されたご様子でした。

もちろん溝口マネとの出逢いも決め手のひとつ。
おうちづくりには、設計・現場監督、それ以外にも
たくさんの人が携わっていると知ったこと。

しっくい塗り体験や家具作りの想い出以上に、
人との繋がりで出来た想い出がたくさんあって、
住む前からもう既に想い出がいっぱいであること。
それが暮らしを象ることに繋がること。

家ができて、もちろん嬉しいけれど、
スタッフと暫く会えなくなると思うと寂しい。
そう涙を堪えながら話してくれました。

「家を建てようと思ったその時から
 おうちづくりがスタートするmilkuchen」を
まさに体現していただいたのかもしれません。

今ではすっかり奥さん顔負けの
アズ営業マンなご主人さん。
同僚に完成写真を見せたり、
おうちづくりならアズがあるよと
お伝えしてくれているそうです。

新しいモデルハウスもオープンしたことですので、
お引渡しが落ち着いたらまた遊びに寄ってください。

さあ、ここから暮らしづくりが始まります。






2020.08.01 milkuchenだからの繋がり 二宮


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