株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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時が経っても。

GW期間中もたくさんの方にモデルハウス・
提案型建売住宅へお越しいただきました。
誠にありがとうございます。

次の土日まで休みという方や、GWは繁忙期なので
来週から休みという方もいらっしゃると思います。
土日はもちろん平日も事前のご連絡をいただけましたら
milkuchenのおうちは見学可能です。

何年経っても変わらない、
むしろ時が経つほどに風合いも愛着も
懐かしさも深まっていくmilkuchenのおうち。

流行に流されない、いつでも
のんびりやわらかな暮らしです。

住宅業界はわりとトレンドに左右されることが多いので
住宅雑誌なんかはわずか数年で色褪せて見えることも。

ですが、去年作ったmilkuchenのパンフレット。
表紙はなんと2009年のモデルハウスの写真。

2009年の写真なんて一般的には古くて
商売には使えないことが多いかと思いますが
milkuchenは自信をもって使ってます(笑)。

最近公開しましたインスタのモデルハウス.18th
リール動画を見ていただけましたら、
その理由と雰囲気をもう少しお伝えできるかと。

milkuchenオーナー様の大切なおうちの写真も
私たちとのおうちづくりの想い出ももちろん、
いつになっても色褪せません。







2026.05.07 色褪せないmilkuchen 二宮


今年のGWは。

早いもので五月。
GW休暇中という方も多いのはでしょうか。

アズスタッフも前半後半に別れて休暇してます。
明日からは後半組の休みです。

GW期間中もモデルハウス・提案型建売住宅は
オープンしております。

来場が重なったり、アドバイザーの都合により
不在する時間と場所もあったりしますので
確実な見学には予約をお勧めします。

季節の変わり目のmilkuchenは
とても気持ちの良く、
その時々にしか感じられない居心地があります。

物価の高騰や流通の不安定など
これからマイホームを考えている方には
ますます厳しい時代になりそうで、
ウッドショックの時も然り
待っていても状況がよくなることはなさそうです。

そんな中だからこそ、
大切な家族を守る暮らしの場所を
ひとつひとつ、誠実に。と
milkuchenは考えています。

18年目のmilkuchen。

milkuchenが生まれた当時、
20代だった私もいつの間にか
社員の中では上から数えた方が
早い歳になりました。

当時社内では一番年下でしたので
今はもう初期メンバーは…。

(まだ生きてます笑)

時間は有限です。

限りある時間を、大切に。
その有限をすごす大切な場所と暮らしを。

いっしょにつくっていきましょう。






2026.5.01 有限の中でのmilkchen 二宮


本のある光景。

tohkaさん主催の
「本と本屋にまつわるおはなし会」。
雨の中でしたが、参加して下さった方
誠にありがとうございました。

次回の開催が暫く空きそうとのことで
今日は常連さん達が駆けつけてくれました。

今回はみなさんがそれぞれ好きな本を持参。
その本の面白さや背景、想い入れを
みなさんそれぞれにお話ししてくれました。

本好きのみなさん、
一人ひとりのお話に目を輝かせながら
和やかに聴き入る姿が印象的でした。

本の舎さんと絵本屋かのこさんが
約1年半近くかけて創ってきたこの会の
本を通じて出来たあたたかな場所性を
遠目に感じていました。

そしてその場としてのmilkuchenのおうちの
ぬくもりある光景がなんともよいものでした。






2026.04.24 本とmilkuchenの光景 二宮


明日で一区切りの。

明日は由布市挾間町古野のモデルハウスにて
tohkaさん主催の「本と本屋にまつわるおはなし会」を
開催いたします。

今回は好きな本を持ち寄って
読んだり見せたり語ったりしましょう
とのこと。

どんなジャンルの本でもOKとのことで
もちろん本を持参でなくても参加可能です。

本の舎さんと絵本屋かのこさんが
約1年半近くほぼ毎月定期に
開催してくださったおはなし会、
5・6月は開催予定がないとのことですので
今まで参加を躊躇っていた方いらっしゃいましたら
明日はぜひとも参加してみてください。







2026.04.23 milkuchenでのお話し会 二宮


これからの未来。

今年も。
スイス漆喰やSTEICOでお世話になっている
イケダコーポレーションさんから
創立記念祝いのお花が届きました。

石油を巡る世の中の不安定な状況下でも
天然系建材を主とするイケダさんからは
「安心して下さい。」との
連絡もいただいております。

反対に石油系を主とする建築資材の
一時的な代替としてのオファーが
急増しているとのお話も聞きました。

然しながらそこを一時的な事として考えるのか
長期的な経営判断として
石油系建材に依存する住宅業界の流れ自体を
どう捉えてこれからの未来に進むのか。
という視点での話もしました。

これまでの17年間のmilkuchenも
やわらかな暮らしを目指してきましたが
これから先もその暮らしを今以上に実現し、
守っていけるように。

小さな会社ではありますが
企業として地域ブランドとして、常に成長し
歩んでいかなければならないと感じました。





2026.04.20 milkuchenの未来 二宮


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