暮らしやすさと。
台風迫る中でしたが、別府市上人仲町でお引渡し。
新し暮らしへのご要望のキーワードは
「生活しやすいおうち」でした。
家事は合理的に済ませて、
みんなでリビングに集まってくつろぎたい。
そんな奥さんからいただいた
たくさんの具体的イメージとアイディア!
靴は散らかさない様、扉付き靴箱と
クロークにオープン棚スペースも4人分追加。
ホールからさっと取り出せる位置ながら、
来客からの視線も考慮。
リビングドアの横のノーザンブルーのドアを
開けるとそれぞれのロッカースペースが。
ここにコート、ランドセルや
教科書も収納してリビングはスッキリ!
壁の有孔ボードにフックを掛ければ、
使い道も膨らみます。
リビングにはテレビとソファーの間に
敷き込みで3畳ほど設えられた畳。
冬には家族3人がコタツに収まる計画。
奥さんはソファーに座り、先日の
「楽するボックス」を脇にくつろぐ予定。
目の高さに東向きの窓のあるキッチン。
大容量の造付け収納は背面を壁にして、
リビングからは可愛い小窓だけが見える間取り。
キッチン横の脱衣室や洗面台、
屋外の物干スペースも含めて洗濯動線もスムーズに。
将来を見据えた寝室の構成など、
細かなことを上げればきりがありません。
ご主人さんも水槽スペースを
快適にする工夫がいっぱい。
バケツの収納場所から、
水替え時の配置までしっかり計画。
これだけ思い入れのあるおうち、
暮らす前から愛着がわくもの頷けます。
一方でまだ見学会に来てる気分と奥さん。
さっそく今日からお引越し。
荷物が入ると実感がわくことでしょう。
モデルハウスでもなく見学会でもなく、
いよいよこの場所での暮らしが始まります。
2019.09.23 暮らしやすさとmilkuchen 二宮