帰り着くために。
見学会1日目、ご予約・ご来場して下さった方
まことにありがとうございました。
本日は別府市北石垣にてお引渡しでした。
こちらも見学会できなかったのが
悔やまれるステキなおうち。
milkuchenとの出会いは、なんと
お仕事の関係で暮らしていたアメリカ滞在中。
「日本に帰ったら家を建てたい。」と
ネットで目にしたのがアズ・コンストラクションでした。
土地が見つかってからも長い期間を要し、
ようやく始まった設計打合せ。
海外暮らしに慣れたご夫婦の感覚には、
狭いように感じたり、和室はいるのかと悩んだり…。
当たり前は「これ。」ではなく
自分たちの暮らし方や感覚を
見つめながらつくり続けたおうち。
打合せの回数も多くなり
投げやりになったこともあったとご主人さん。
それでも妥協しない姿勢は
現場がスタートしてからも継続。
現場に通った回数は過去1.2を争うと
エース宇高に言わせてしまうほどでした。
工事中のおうちには馴染めずにいたshouseiくん。
今日は念のため、トラさん(ぬいぐるみ)に
恐竜さん(フィギュア)がご同行でしたが
その心配も無用だったようです。
1階を駆け回り、2階に駆け上っては
「ここが自分の部屋!」と、紹介も忘れません。
さっそく傷もいっぱい付きそうですが、
それも思い出の一つになっていくことでしょう。
とはいえ現実的な補修も時には必要ですので
その際はいつでもお声がけください。
きっとスパルタなエース宇高が補修の仕方を
教えてくれるかと思います。(笑)
いよいよこれから始まる暮らしづくり。
今まで以上にじっくりと積み重ねて下さい。
さあ、ここからが本番です。
2018.08.18 アメリカからmilkuchenへ 二宮