姿。 2015年9月11日18時58分20秒
巷では、エンブレムの問題が
大きく取り沙汰されされ
ものをつくったり、かたちをつくったりすることの
意義や難しさをあらためて考えさせられる日々です。
よいものをお手本にするという事は
真面目であるほど
学ぶという行為の過程で
当然のように日常あり得る事ですが、
目先の欲にかられ、楽をしたい、
自分だけが得をすればよい・自分も得をしたい。
という安易な心理からは、
リスペクトでもなくコピーでもない
心のない配慮に欠けた行動が生まれます。
形を固定化しにくい
スタイルやファッションは
もっとも真似しやすく
真似されることでトレンドに成ります。
人と同じが安心する。流れに便乗する。
従う方が楽で多数を求める生き方もあれば
人と違う生き方。常に新しものを発見したい。
孤高を追求する生き方もあり
その姿を押し付ける事は誰にもできません。
ただそれが企業だったり、クリエイターだったりした場合
どんな姿が魅力的で、どんな姿が信頼に値するのか。
そこはとても重要なポイントではないでしょうか。
一緒に仕事をしたいと思える姿。
自身が誇れて、自身によく似合う姿。
milkuchenのロゴも
そのまんま真似された事もありました。
似たような姿やPRは溢れかえり
先駆者も本当に自分たちがオリジナルか
解らなくなるほど一瞬で埋没するご時世。
ただ、決して真似できないのは
milkuchenのスタッフ、ひとりひとり。
いっしょにつくりましょうと
心からお客様と真剣に向合う姿。
想い出たくさんで愛情たっぷりの我が家。
数ある企業から私たちを選んで下さったお施主様が
心から自慢できる企業の姿・milkuchenであるよう
ひとりひとりがこれからも精進していかねばならない。
そう感じる今日この頃でした。
2015.09.10 ほんとうのmilkuchen 二宮