株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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小雨の中。  2012年8月28日20時34分46秒

大分市内にて地鎮祭が執り行なわれました。

台風の影響か不安定な天気の中でしたが
それでも式の始まりから終わりの間までは
不思議と雨も小降りになりました!

さすがは雨男から脱出した
井上隊長の管轄といったとこでしょうか!


さて、プランのお打合せからは半年経ち
季節も二つほど巡り、今日の日を迎えましたが
おうちの話に辿り着くまでにはとても長い歳月が。

ご縁のある土地に巡り会うには
やはり時間のかかる時もあるようです。

ようやく迎えた着工の日。

これからおうちの完成を待つだけ‥
ではなく、ここからがおうちづくりの本番。

まだまだ忙しい日々は終わりません。

一歩ずつ、一緒につくっていきましょう!



2012.08.28 小雨のmilkuchen 二宮











意志を継ぐもの。  2012年8月26日18時39分10秒

モデルハウスOPEN初めの週。

8月最後の休みにもかかわらず
びっくりするほどたくさんの
方々がお越しくださいました。

本当にありがとうございました。

もうすでに入居されている
milkuchenオーナー様も
たくさんお越し下さったりと
嬉しい2日間でもありました。


「いつもと違う雰囲気がする!」という声や

「なんか懐かしい感じがする」という声も。


それはmilkuchenの想いを
真に理解して、その意志を汲んで
一緒にコーディネートしてくださる
Lou Lou 8さんのおかでもあります。


これまでたくさんのオーナー様と
一緒に楽しく、たくましく
育ってきたmilkuchenが
その想いを受継いで
4番目のモデルハウスという形で
毅然とそびえ立っています。

そしてこれから
このモデルハウスがきっかけとなり
これからまたたくさんの
milkuchenが誕生するハズ。


そんなたくさんの方の
想いがたくさん詰まった
milkuchenモデルハウスを
見ることができるのは
土・日・祝日のAM10:00〜PM5:00。

平日しか暇がないという方は
お問合せメールかお電話いただければ
平日でのご観覧も可能です。

どうぞ、遠慮なくご連絡下さい!




2012.08.26 4番目からのmilkuchen 二宮









4番目。  2012年8月24日19時22分56秒

いよいよ。

明日はモデルハウス.4thのグランドオープン。

当初は6月末にオープンする予定だったのが
なんと2ヶ月もずれてしまいました。

関係者の方にご迷惑をおかけしながら
お客様に今か今かとお待ちいただきながら
皆様のあたたかいご支援をいただきながら
モデルハウスも4棟目。

おそらく、はなの森という団地で
モデルハウスを作るのもこれが最後。

1番目のモデルハウスから
今日に至るまで
はなの森にはたくさんの
milkuchenが建ち並んでいます。

これまでのmilkuchenの軌跡、
そして新たなmilkuchenの姿に
ご期待ください。

いつもお世話になっている
Lou Lou 8さんに
モデルハウスの世界作りに
ご協力いただきました。 

ぜひとも、はなの森へお越しください。

milkuchenにしかできないおうちづくり。

暮らしのイメージ。


その目でお確かめ下さい!



2012.08.24 建ち並ぶmilkuchen 二宮


夏の愛読本  2012年8月22日13時24分17秒

先日は上田デカの誕生日でした。

朝礼の時に
心ばかりのサプライズを皆で行いましたが
普段サプライズさせる側な上田デカは
自分自身へのサプライズ慣れをしておらず、
結果、お礼として
しどろもどろなスピーチを
行うはめになりました。


さて、夏休みも終わりが
近づいてきました。

井上隊長(56)による
この夏おすすめの漫画セレクションは
ドラゴンボールとスラムダンク、だそうです。


井上隊長・談
「花道!あれはおもしれ〜わぁ〜。」

だそうです。


2012.08.22 この夏イチオシのmilkuchen 二宮























夏の日の道標。  2012年8月19日13時5分4秒

一段と青い夏空の中、解体・地鎮祭が
大分市わさだ方面で執り行なわれました。

おじいちゃんとおばあちゃんのおうちでもあり
ご夫婦で結婚してからの2年間を過ごしたおうち。

親子3世代に渡ってその時を
ともにしてきた大切なおうち。

たくさんの思い出。


おうちにも器としての寿命があります。

それが長かったのか短かったのかは
人により違ってくるところはあります。

そこにある想いや魂というのは
器が代わっても、そこに家族がある限り
何度でも移り受継ぐことが出来ます。

式年造替などが一つの良い例かもしれません。

反対にかたちに捉われすぎると
自らに枷をはめてしまい
自らを縛ってしまうこともあります。

それでもやはり、
大切なものはいつまでも大切なもの。
かたちあるからこそ
繋がりも感じることができます。

そのかたちがなくなってしまった時
そこにあった物事の、存在の大きさ・
大切さ・思い出・家族の愛情、
改めてたくさんの事に気が付く事でしょう。


その心はしっかりとすべて受継いで。


新たなおうちが顔を現す前に
連れて行く思い出がいっぱいです。

そしてこれからおうちづくりの中で
増えていく、たくさんの思い出。

新しいおうちで暮らしはじめ、
そこからまた積重ねられる家族の歴史。


役目を終えた器の存在以上にたくさん
これからの暮らしで積み重ねていくものが
その場所には山のようにあります。

私たちの暮らしは前に続いていきます。

しかし振り返れば後ろにはくっきりと
足跡のついた太く大きな道が。

その帰り道がいつでも
しっかりと見えるから
安心して前に進んでいけますね。


ということでここから先は
エース宇高にお任せあれ〜。



2012.08.19 milkuchenの道標 二宮


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