株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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専務(写真左)と左官さん(写真右)

スイスしっくい。  2009年7月9日20時46分0秒

スイス・ドイツの伝統的建築に
古代から使われ
純粋な石灰砂と
アルプスの綺麗な水でできている
天然成分100%の白い漆喰(しっくい)。

その漆喰を今日みんなで塗りました。
プロの左官さんご指導のもと。
もちろんお施主様も一緒です。

そして今日の現場の指揮は、
当社専務取締役・羽田野が
直々に執ります!!(写真左の人)

うまく出来なくても、
愛情込めれば大丈夫です。
(失敗してもプロがささっと
 手直ししてくれますから.笑.)


自分たちの家だから、
ちょっとだけでも自分たちの手で
作ってみたいですよね。


2009.07.09  二宮


長浜さま。  2009年7月9日11時51分49秒


先日、長浜さまへ行ってきました。


だんだんとセミの声が、
聞こえるようになりました。


夏が、すぐそこまで来ていますね。


2009.07.08   二宮





建て替え。  2009年7月6日10時6分49秒

昨日はG様邸の解体・地鎮祭でした。

建て替えです。

35年間、時間を過ごした我が家とのお別れという
とても寂しい日でもありました。


よく、西洋の建築は「石の建築(保存の建築)」、
   東洋の建築は「木の建築(建て替えの建築)」
   と言ったりします。
  (建て替えの建築の代表例:伊勢神宮の式年遷宮)

自然環境の違いが、建物に使う材料の違い・
生活様式の違いにつなっがていく訳ですが、
これが精神性‥、つまり心など形がないけど
重要なものへの捉え方・文化へ
大きく影響しているとも言われています。

確かに海外、特に西洋では昔からの街並みを
大きな規模で容易にうかがうことが出来ます。
日本では観光地など比較的小さな規模では
それを見ることが出来ますが
基本的には建て替えの街並みです。
ただ、目立つのは急速な高度成長の結果による
  ・スクラップ&ビルド・
経済消費物として建築物たちですね。

住宅の場合、保存にしても建て替えにしても
大切なのは、
住む人の心の継承です。

世代をわたって
同じ土地に家族が住み続けることができる。
こんなにうれしいことはありません。

家はかたちあるものですが、
かたちでは見ることの出来ない
家族の心を守っています。

しばらくの間、G様には仮住まいで
ご不自由とご面倒をおかけしますが、
今年の年末は家族皆さんで
暖かく年を越していただけるように
スタッフ一丸となって
家作りを行っていきます。
ご期待下さい!


※写真は解体される家に置かれてあったG様弟さんの 学生ボタンです。
 お姉さんの部屋の窓ガラスにあった
 「愛羅武勇(アイラブユウ) 見参」シールの写真 は都合により掲載を割愛します。


2009.07.06     二宮





ありがとう。  2009年7月4日11時2分10秒

milkuchen を本腰入れて構想し始めて半年くらい経ちました。
ホームページも少しずつですが準備が進んでいます。

ようやくモデルハウスもオープンの目途がたちました。
ここまで来るのにいろんな方々に協力していただきました。

私たちの家作りにご賛同いただいて
milkuchen 1棟目をスタートさせてくれたS様。

リンクを快くOKしてくださったお店の方々。

今も現場でがんばってくれている職人さん達や
建材メーカーの方々。

HPやイメージパンフレットの作成に奔走してくれる広告関係の方々。

などなど、
挙げればこの欄に入りきれなくなるほど
たくさんの方々に協力していただいて、
少しずつ milkuchen は、かたちをつっくていってます。

みなさん、ありがとうございます。

そして milkuchen に興味を持ち
ホームページをクリックしてくれた方々と
これから出会える日を
スタッフ一同心待ちにしています。


2009.07.04    aZコンストラクション チーフ・アーキテクト 二宮 和敏


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