株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

    次の5件>













足跡も刻んで。

大分市敷戸北町(曲)にて上棟でした。

こちらの敷戸北町には、アズの
建築条件付き宅地があと1宅地あり、
なんと次のmilkuchenモデル.13thも
もうすぐ着工する隠れ賑わいスポットです。(笑)

その次のモデルのお隣での上棟。
朝からハニカミ紳士な羽田棟梁チームと
合沢隊員が気持ちの良い空の下、
快速での作業。

夕方前には余裕の上棟完了。
お施主様ご家族も見上げる中、
立派な姿が現れました。

mioちゃん・momokaちゃん、
待ちに待ったおうちの中へ。
上棟式の開始です。
四隅のお清めも、家族4人で一緒に。

四隅のお餅ではmioちゃん、
一回目の練習の後(笑)、がっちりキャッチ。
momokaちゃん、パパと一緒に
「ぼすっ!」と大きな音をたてながらも
ボディで全身キャッチ!!

柱への記念の想い寄せでは、
4人それぞれの場所で執筆。

momo柱も完成し(笑)、
最後はみんなの足形をかたどりました。

終始笑顔の絶えなかったご家族。
この笑顔を守る大切な家族のおうち。

今日の上棟で一先ず安堵。
ここからもっと安心していただけるように。
いっしょにつくっていきましょう。





2020.02.23 安堵のmilkuchen 二宮














その背中から。

午前中、玖珠郡玖珠町にて地鎮祭。

心配されていた予報通りの空模様でしたが
例年のこの時期であれば、凍える吹雪の中の
地鎮祭が多いことを鑑みてみれば、
暖冬のおかげかもしれません。

ご家族4人揃っての式。

「清めの雨と祓いの風も吹き…」という
御言葉も神主様から式後にありましたが
時折強く降る雨と風の中、
無事式をお納めする事ができました。

その後、さらに自ら塩をもって、
四隅を清めるご主人様の姿が。

ご自身の留守中に家族を守ってくれる
大切なおうちへの想いが
その背中からは強く感じられました。

玖珠町での建築はmilkuchenも久々ですが、
それも9年近く前に玖珠で建てられた
milkuchenオーナー様からのご縁あってのこと。

去年の春ごろから本格的に
始まりましたおうちづくり。

冬の時期を見越して、余裕をもって
行なってきた詳細打合せ。

着工は来月からですが、ついにここまできました。
いよいよおうちづくり最前線が始まります。




2020.02.22 milkuchenの背中から 二宮


影響。

コロナウィルスの感染が福岡でも発見され、
じわじわと不安が身近なところへも迫ってきました。

遠出するのにも、少し気持ちが憚られます。

イベントなども各地で中止になったりと
生活面への影響も徐々に大きくなりそうです。

部品の一部や製造が中国での商品なども、
受注や生産がストップしています。

建設資材も例外ではありません。

代替ができるものもあれば
そうでないもの、全く目途の立たないものが
日を追うごとに増えていきそうです。

milkuchenのおうちづくり現場最前線も
その影響を受けつつあります。

建築中のお施主様方には、
何卒ご理解のほど、宜しく申し上げます。







2020.02.21 milkuchenへの影響も 二宮








尽きぬ悩みとともに。

大分市寒田にて地鎮祭。

晴れはしましたが、今季一番の寒気到来。
ご夫妻とご主人様のお父様のご参列で
震える寒さの中、式が執り行われました。

見学会にご来場いただきながら、
並行して、良い土地をお探し中だったご夫妻。
しばらくして、お住まいの近くに
宅地造成中の工事看板を発見し、
担当アドバイザーの西田ヨウチャンに連絡!

そこからおうちづくりが
本格的にスタートしました。

これからの暮らしのためのおうちづくり。
間取りや各部のデザインや色等々、
決めることも多く、悩む姿の多かったご主人様。

そんな時は「それで決定、もう終わり!」と
奥様が促すこともあり、設計担当のパダワン幸も
それに助けられたり。(笑)

決めごとの大部分は終えて臨んだ本日。
ご主人様の気合いのこもった掛け声も
冷たく澄み切った空に響きました。

初対面のエース宇高選手との現地確認も終え、
次回、今まで悩み貫かれて決めてきたことの
再確認の打合せを行った後、いよいよ着工。

こじんまりとしながらも、こだわりいっぱいの
FLAT milkuchenなおうちづくり、
現場最前線がついに始動です。





2020.02.18 悩んでこそmilkuchen 二宮








北が混ざって。

こだわりのお客様の初回プラン打合せ。

ぜったいに使いたいアクセント柄も
既に決まっていたりと、具体的なお話・
イメージのお話も盛り上がりました。

そのこだわりに溝口マネの
気持ちも揚がったようです。

打合せ後もその話題で盛り上がります。

「お客様はアクセントには、北欧の
 マリモッコの柄を使いたいそうです!」
 と、意気揚々語る溝口マネ。

社内がザワつきます。

「そうです、マリモッコです。」

と、またもや溝口マネは断言しますが、
「(北欧ならばマリメッコでは!?)」との社内の空気。

北は北でも北海道なら、阿寒湖の
ご当地キャラ「まりもっこり」もありますが、
正解はやはりマリメッコのほう。

朝から本年度の住宅ローン控除説明会と
数件の打合せを今日はこなしたばかりに、
大変おつかれのグッチでした。





2020.02.16 北欧のmilkuchen 二宮


    次の5件>