株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

    次の5件>








すでに愛着が。

本日は大分市中判田にて上棟でした。

朝から井上隊長と
ハニカミ紳士な羽田棟梁チームが順調な作業。

予定よりも早い時間に
無事上棟完了しましたので、
モデルハウス当番の西田Cも慌てて移動。
その間にご家族は木のよい香りがする
出来上がったおうちを隅々まで見学。

夕方から上棟式を開始しました。

rikutoくんは残念ながら
風邪で参加できませんでしたが
お兄ちゃんのakitoくんが
上棟の式、四隅のお清めから
お餅もしっかりとキャッチして、
立派に務めあげてくれました。

いつも以上に嬉しそうな表情のご夫妻。
こちらも嬉しくなります。

なんとなくだったイメージが
カタチとなった途端に
一気に体感となったようです。

まだ骨組みの状態ですが
正面からの三角屋根のおうちに
すでに愛着が湧いている様子の
奥様でした。

来年の年末年始をこのおうちで
楽しく迎えられるように。

ここから先のおうちづくり最前線も
ひとつずつ、しっかりと
いっしょにつくっていきましょう。




2025.12.06 愛着が湧くmilkuchen 二宮











讃え合う二人。

年明けに見学会予定の
速見郡日出町のおうちのお施主様、
朝から本社にて家具作り体験でした。

今日はダイニングテーブルと
キッチン用の奥様専用スツール、
umiくん用のミニスツールを
後平隊員といっしょに作ります。

umiくんを順番に抱っこしながら体験。
「うまい!」「上手!」と
お互いに声をかけながら、
失敗すれば笑い合いながら、と
朗らかな雰囲気での組立て作業。

(後平隊員の手にビスを
 打ちそうになり、慌てる場面も.笑)

ヤスリ掛けでは工具の扱いに慣れず
ビクビクしながらの奥様でした。

色塗りでは、奥様専用のスツールを
一本の刷毛で交互に慎重に色塗り。

仕上げのmilkuchenロゴの焼印では、
スツール2脚に上手な刻印の奥様。

ダイニングテーブル担当のご主人。
プレッシャーから入念にイメトレを…。

イメトレの効果か、見事な刻印に
「おー!!」と歓声が上がります。

褒め合いながら、応援し合いながら。
いっしょに作って、完成した家具たち。
これからの暮らしをずっと共にします。

塗装が乾いたら、
絶景のオーシャンビューのおうちへ搬入。

新しい暮らしがすぐそこまで来ていますが
その前に。次週は漆喰塗り体験です。

まだまだいっしょにつくっていきましょう。




2025.12.06 讃え合いながらmilkuchen 二宮


自立します。

来年のカレンダーが完成しました。

二つ折り自立型で壁掛けもできる
シンプルでスッキリしたスタイルです。

今年もカレンダー制作の時期がやってきたと
広報担当ヒラタサンとデザイン検討から始まり、
早くも10月頃から徐々に年末態勢でした。

ちっちゃなとこまで妥協せずにこだわって…
今年もデザイナーさんを困らせました(笑)。

皆様のお手元にもこれからお届けいたします。

今年のカレンダーは残り一枚となりましたが
引き続き来年も、皆様といっしょに
巡る月を楽しんでいけたなら幸いです。




2025.12.05 シンプルなmilkuchenカレンダー 二宮


イブニングの。

明日12/5(金)から12/8(月)の4日間限定で、
夜の見学会「EVENING HOME TOUR」を
大分市賀来南milkuchenモデルハウスにて
PM17〜19時の間、開催します。

土日は仕事でなかなかモデルハウスを
見に行く機会がない方や
夜の雰囲気も見てみたい方、
人気エリアの優良物件として検討したい
という方がいらっしゃいましたら
遠慮なくお越しください。

詳細はイベント情報欄にありますが、
初めてmilkuchenを見るという方には
嬉しいプレゼントも。

時間の都合で予約制となっていますが
どなた様もお気軽にご予約ください。

新年、新年度に向けて
これからの大切な暮らしを
いっしょにつくりませんか。





2025.12.04 イブニングのmilkuchen 二宮



零すことなく。

午後から大分市荏隈で
解体祭が執り行われました。

なんと今夏に落雷被害に遭われ
屋根には大きな穴が。

火災は小屋裏の範囲で
食い止めることができたのですが
消火活動によって家の中は水浸し…。

約40年間、家族を守ってきた役目を
終えることとなりました。

ご実家に一番想い入れのある息子さんも
今日は駆けつけてくれて三人での式。

解体祭では、
各お部屋を清めていくのですが、
神主様の祝詞にも、お清めの際にも
想い出いっぱいの今までの暮らしとの
お別れに思わず涙の場面も…。

milkuchenオーナーの息子さん。思い返せば
ご自身のおうちを建築される際にも
「自分のルーツとベースは実家だから。」と
その想いを話されていたことを思い出しました。

今まで暮らしたおうちの形はなくなりますが、
その想いは息子さんのおうち、そして
これから生まれ変わる新たなおうちへと。

解体が始まると、なお一層
涙が溢れてくることとは思いますが
その大切な想いをしっかりと
零すことなく受け継いで
いっしょにつくっていきましょう。






2025.12.01 milkuchenの雫 二宮


    次の5件>