株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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10年間と共に。

大手メーカーとかであれば年度が替わり
各店の社員も入れ替わり担当営業が転勤…、
なんて事もあるようですが
アズの離職率の低さと言えば…。(笑)

今年になって新入社員も3・4人入り、
社内に少し新しい風が入ってはいるものの
半数以上のスタッフが10年近い在籍キャリアで
家族経営に近いような人員のアズ・コンストラクションです。

その中でも古株で、アズの歴史と同じ道のりを
共に歩んできた中津留店長が、
ご家庭の事情もあり、この度退職となりました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
店長と言っても展示場の店長ではありません。(笑)
アズ打合せルームでお子様も含めての接客や
前線で働く社員を見えないところでサポートし、
見学会の応援や皆様への見学会ハガキの作成、
青空マーケットでは漢どもにはない細やかな制作品も。

溝口マネの下で徐々に経理補佐も担当し、
アズの変化に応じて、様々な役割を担ってくれました。

まだ会社が比較的のんびりだった時代には
お昼にそうめん、鏡開きにぜんざいなどなど
店長の名のままにフレキシブルな活躍も。(笑)

お客様のお子さんたちにとっては
大畑ジィジと並びアズのバァバとして。
スタッフにとってはアズのお母さん的な存在。

もしかしたらアズオーナー様ご家族一人一人のお顔を
一番把握しているのも中津留店長なのではないでしょうか。

10年間の中で、沢山のお施主様や協力業者さんとの繋がり、
そしてスタッフにとっても欠かせない存在だった店長。

中津留ロスはスタッフと協力業者さんにとって
精神的にも多大な影響を及ぼすかもしれませんが
アズオーナー様方にはご迷惑の掛からぬよう、
店長見習として新たに大島さんが加入してくれております。


10年間大変お疲れ様でした、中津留店長。

イベントや見学会にはいつもな感じで
元気なお顔を見せに来て下さい。

いつでもあなたの居場所はここにあります。






2020.05.11 milkuchenの10年と共に 二宮














宇宙飛行士のように。

次回予約制見学会予定の
大分市政所のおうちで、しっくい塗り体験。

壁の右からご主人さん、左から奥さんが塗り進め、
真ん中を陣取るのはkotaroくん。

ガリガリガリ…と左官さんの仕上げた後を
削っていくkotaroくん。
その動きは左右のパパやママが塗った場所にも及び…
「こっち来ないでw」と真剣に塗っているママから
ストップがかかったりw

それでも次第に見様見真似で
塗る動作を覚えていくkotaroくん。
終盤はご夫婦で黙々と塗り進め、
良い出来栄えで家族模様の壁が完成。

今日はもう一仕事、木枠に塗った
しっくいに手形を取る作業も。
まずはお子さんからと試しますが、
何度やってもきれいな足型が取れません。
何度も足を試されるrintaroくん、怪訝なお顔w。

しっくいが柔かったようで、調整して仕切り直し。
思いきり良く押したkotaroくんの手を
真ん中に、ご夫婦の手も左右に並びました。

締めのrintaroくんでしたが、
足型ではうまくいかず、お手てでやり直し。
体勢を変え、さながら宙に浮く
宇宙飛行士のような動きをして、無事にペタリ。

長丁場を終えた頃、近所の公園遊びが楽しくなって
帰りたくなくなったkotaroくんでした。

あと少しで完成のマイホーム。
ここから始まる新しい暮らしが
もうすぐはじまります。





2020.05.10 astronautなmilkuchen 二宮




節目を迎える頃には。

milkuchenのインスタグラムも
徐々にエンジンがかかってきております。

さて。自分でちょっと手を加えるだけで
暮らしが変わるというのがmilkuchenの
楽しみのひとつでもありますね。

milkuchenオーナー様方なら、そんな毎日を
大切に楽しんでいただけている事と存じます。

おかげさまで10周年もすぎたmilkuchen。
はじめの頃に入居されたオーナー様方も
10年近くの暮らしを送られてきたことになります。

10年と言えば、おうちもちょうど
節目のメンテナンス時期にもなりますね。

milkuchenオーナー様の暮らしをこれからも
いっしょにつくっていけるよう、
少しずつですがアズでは、リフォームや
リノベーションのお手伝い準備も始めております。

なにぶん小さな会社なので、案の定
すぐいっぱいいっぱいになってはしまいますが…(^^;

minikuchenやちょっとした模様替えなどでも
いつでもお気軽にご相談下さいませ。






2020.05.04 節目のmilkuchen 二宮


必要性。

不要不急と言われたときに
家作りはそれに該当するのかと問われると
何とも難しい質問ですが、
こういった時勢の中、家にいることや
その中での生活を余儀なくされることを鑑みると、
少なくても家や暮らしについて考えることは
各々の家族にとって現時点でも、
これから先を見据えるにあたっても
とても重要なことになっているのは、
誰の目にも明らかなのではないでしょうか。

「安心」とは字のまま、心が安らかな状態。

自分だけでなく家族が安心できる暮らし。
安心のカタチも人の数だけあると思いますが
カンペキな家だから安心があるとも限りません。

単なる利便性や性能とかより
もっと大切なことを暮らしに見出す
milkuchenのおうちをつくることと
その暮らしを守ることは世に必要なことだと思い、
アズ・コンストラクションは今日も営業中です。





2020.05.03 milkuchenの必要性 二宮










突撃色塗り隊長。

GWに入り、アズスタッフも
前半後半に分かれ、休暇となりますが
モデルハウス・本社ともにGWも営業中です。

本日は大分市横尾のおうちのお施主様、
ご家族勢揃いで、本社にて家具作り体験。

エース宇高選手とグッドスマイルな森ア棟梁、
大畑ジィジにパダワン幸と男衆が集結し、
豪華なサポート布陣のもと、
ご主人さんの組立て作業から開始。
最初はなかなか上手く工具を扱えず、
「へたっぴ!」とeito君からのヤジが。(笑)

ヤスリ掛けは、ご夫婦揃って丁寧に仕上げます。
TV台の角を見事な曲面に仕上げたご主人さん。
「今日一番のこだわり」だそうです。

体験も終盤になると、いよいよ
eito君が楽しみにしていた色塗りへ突入。
服が汚れるのもお構いなし!
凄い勢いで塗っていきました。

最後の仕上げはもちろん焼印です。
押す位置と向きを大畑ジイジと入念に確認し
ご夫婦ともにそれぞれの場所へ
上手に押すことができました。

eitoくんも「じょうず!!」と嬉しそう。

終日keigo君とtogo君を交互に
おんぶしながらの作業となったママですが、
久々に集中して体を動かして、
日ごろの育児の大変さを少しは
忘れる事ができたのではないでしょうか。

家族みんなで作った大切な家具。
沢山の想い出を重ねて完成する
新しい暮らしの始まりが
もうすぐそこまで来ています。






2020.05.02 お構いなしにmilkuchen 二宮


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