株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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大ウケでした。

しっくい塗り体験の最中、
ベビーカー待機のzenくんでしたが
ママの手を離れたためか、
徐々にご機嫌が悪くなってしまいました。

体験中のご夫妻、気が付くと
泣き止んでいる我が子を目で追うと、
そこにはシッター溝口の姿が!!

これには奥様、大ウケ。wwww

何度見ても思わず笑ってしまう奥様ですが、
ご夫妻とも集中して体験できたようです。

今や大きくなった我が子の
昔を思い出し、zenくんを抱く溝口マネ。

井上隊長へも、孫の準備をと
交代を促しますが、案外パパ溝口に
その日がやって来るのも
そう遠くないかもしれません。(笑)





2020.01.27 孫対策中のmilkuchen 二宮









あとは妻に…。

2月8.9日、大分市荏隈にて
予約制見学会を予定しております。
只今ご予約受付中です。

その荏隈のおうち、足場も外れ、
内装もほぼ仕上がってきている状態の中、
本日しっくい塗り体験でした。

シックイ師匠の下準備も万端。
さっそくご主人さんにコテが渡され、
思わず「えっ!?」と声を上げる奥様。

「これが噂の…(笑)。」と
レクチャーなし体験が即開始です。
とは言っても、要所で言葉少なめに
アドバイスを入れる井上隊長。

レクチャー不要な腕前でご主人さんが
横一直線に塗っていきます。
向こう岸まで辿り着いたとこで奥様と交代。

シックイ師匠も唸る腕前の奥様。
ご主人さんの上手さを超えて
塗り上げていきます。

ご主人さんも、あとは妻に…。
的なポーズで残りを委ねました。

いつの間にかお喋り上手になったsaraちゃん、
パパのお股の間をエンドレスに潜ったりと
元気いっぱいでしたので、
すっかり体験するのを忘れていました。(笑)

家具作りは一緒に体験してみましょう!





2020.01.27 あとはmilkuchenが… 二宮





それぞれの想いをひとつに。

大分市小池原にNorthern style milkuchenの
二世帯なおうちが竣工しました。

玄関は共有ですが、それぞれの世帯への
動線が別々に計画され、1.2Fそれぞれに
水回りもLDKもあります。

各世帯ごとの生活が確保されておりながら、
自由に行き来が可能な三世代の寛ぎがあるおうち。

2Fの若夫婦世帯のリビングには
モデル.11thを思わせるデイベッド的なソファも。

5年ほど前、まだharuくんも生まれていない頃に、
ぼんやりと進み始めた新しい暮らしの場所の計画。

当初は若夫婦世帯のみでの新築を計画していましたが、
徐々にそれぞれの環境の変化があり、
長男として、ご主人さんは二世帯の道を選択。

これまで家族を支えてきたお父様の
母屋に対する責任やその場所でみんなを
見守り続けたお母様の想い。

そして、イマドキは盆正月の帰省すら
夫婦それぞれがそれぞれの実家へご勝手に。
という時代に(笑)、同居を選ばれた
奥様の家族みんなを想う心。

そんな皆さんの想いを一身に背負い、
これからのスタートに立つご主人さん。

今までをすごしたおうちのカタチは
残念ながらなくなってしまいましたが、
その場所に生まれたこれからを暮らす家。

haruくんとhimaちゃんとの
三世代での賑やかな暮らしが始まります。

新たな暮らしには、連日の孫疲れ(笑)や
今まではなかった様々な問題も
もしかしたら発生するかもしれません。

しかしそこで暮らすことの喜びや楽しみ、
これもまた今までの3倍以上になって
家族みんなに還ってくるはずです。

ゆっくりとこれからの暮らしの
カタチを作っていきましょう。

この場所が、みんなの帰ってくる
大切な場所です。





2020.01.26 3倍以上にmilkuchen 二宮











先立つ想いから。

大分市中戸次のおうち、本日お引渡し。

一見、milkuchenらしからぬ佇まいのおうち。
しかしながらドアを開けると、内装は
10年前から変わらぬベーシックなmilkuchen仕様。

他のハウスメーカーも検討していたと、
本当の事を話して下さったご主人さん。

「(要望を)言い易そう、話し易そう。」
だったことがアズでの決め手になったそうです。

トーク長めの大畑ジィジながら、さすが
聞くべきポイントは押さえています。(笑)
設計や工事にバトンタッチしてからもそれは変わらず。

milkuchenとちょっと違うかな…と躊躇しつつも、
伝えるとすんなりと叶えてくれ、
後悔する点がないと話して下さる奥さん。

初の試み、L字型のキッチンに
造り付けのテーブルを合せた
コの字のダイニングキッチン。
キッチンの足元には、
玄関から続く土間が広がります。
広々の土間やコンパクトな2階を
大きく繋ぐワンルームな間取り。
どれもこれもご家族の希望と熱意が
なければ実現しなかったかもしれません。

「どうにか叶えたい!」
そう思って取り組むことで解決策が見えてくる。
何事も想いが先立ち、そして勝るものです。

「これから工夫をしたり、手を加えたりしながら
 家を育てていきたい。」と笑顔のご夫婦。

暮らす前から愛情たっぷりなおうち。
きっと常に愛情に満ちた経年変化をしながら、
家族の想い出を刻んでいくのでしょう。

そんな日々の姿、時々覗かせて下さい。
ここからも一緒につくっていきましょう。






2020.01.25 先立つmilkuchenへの想い 二宮










心は読めないけれど。

数ある専門職の中でも
住宅(建築)は特殊な業種で、
プロが素人の意見に従う
誠に変わった業種である。
と言った感じの事が、
何気に目を通したビジネス誌に
書かれておりました。

まあ、確かに。と。
決して間違ってはおりませんが
依頼主の意を汲む一連の業務も
ひとつ間違えれば、大きくズレた
行為になりえるのだなとも痛感します。

私達も人の心が読める訳ではないので
単純な要望ひとつでも、その根拠と
適切さの判断がどこから来ているのかは
はっきり言ってすべては判りません。

違法性があれば、その要望を
お断りすることは簡単ですが
そうではない、夢や憧れからの要望に対して
絶対的な間違いがなければ、
「出来ない」とも言えませんので
長い生活スパンやデメリットなどを包括しても
出来る限り叶えようと実現する手段・手法を
検討するのが私たちの使命かとも捉えます。

なので素人の意見に右へ倣えと
従う訳ではありませんが
そこを尊重し、可能性の幅を広げ
具体的なカタチにしていきます。

そうすることで、そこに暮らすご家族の
毎日が充たされて、より豊かな生活が拡がること。
そして、想い出と愛着の湧く
ご家族にとっての大切な家になるよう願いながら
日夜、図面変更作業にも取り掛かるのです。(笑)







2020.01.24 milkuchenの根拠 二宮


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