株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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思わず漏れる言葉は。

二日間の見学会が終了しました。

久々のOPEN HOUSE目がけて
会いに来て下さったmilkuchenオーナー様、
真剣に家作りの勉強しに来て下さったお施主様。

たくさんの方のご来場、
誠にありがとうございました。

快くOPEN HOUSEでの見学会を
承諾して下さったお施主様に
感謝の気持ちでいっぱいです。

潔いmilkuchen仕様なおうちでしたが、
使い勝手や生活動線が考慮されたプランニング、
それでいて馴染みよく遊び心が浸透した内装、
緩急バランスよいCONDENSE feat.Olovo さんの
インテリアも見応えがありました。

自然と滞在時間も長くなる
milkuchenの真髄である居心地の良さ。

思わず漏れる言葉はやはり
「いいなあ〜。」の一言でした。(笑)

次回は大分市内で予約制の見学会。
敷居の高く感じられる予約制ですが、
今日のように賑わっていて
なかなか満足に聞きたいことが
聞けなかったという方には実はオススメです。

予約しておけば美容院のように
気兼ねなくご自身のリズムで
納得のいくお家づくりの勉強ができると思います。

11月の見学会、ご予約はお早めに。




2019.10.20 milkuchenの真髄 二宮




貴重な。

今日は楓's Chat away、3回目の放送でした。

ステンドガラス工房のAtelier Jouir宮瀬先生の
巨匠っぽく気品のある大人な女性作家の
貴重なトークが展開しておりました。

そんな先生のステンドガラスも
milkuchenのオリジナルロゴで存在感たっぷりな
別府市鉄輪のおうちの見学会。

ラジオMCの板井さんも本日お越し下さったり、
milkuchenオーナー様やたくさんのお客様で
賑わったようです。

本日のご来場、誠に有難うございました。

貴重な見学会のチャンスも残すところ明日のみ。

どうぞお見逃しなく!






2019.1019 milkuchenトーク 二宮






milkuchenらしい感じ。

明日明後日、別府市鉄輪にて
OPEN HOUSEの完成見学会を行います。

OPEN HOUSEは予約制ではありませんので
どなた様もお好きな時間に
お越しいただいて構いません。

もちろんmilkuchenオーナー様も
遠慮なくお越し下さい!

ベーシックなmilkuchen standardに
奥様のキャラクターがチラッと
見え隠れする明るいおうち。

写真を撮影していると、
余計なもののないシンプルでstandardな空間に
milkuchenって初めの頃は
こんな感じだったなと懐かしい気分に。

インテリアは、
久々のCONDENSE feat.Olovo さん。

年末が近くなってきましたが
OPEN HOUSEでの見学会は
今年最後かもしれません。

19.20日の2日間、
ぜひとも遊びに来て下さい。





2019.10.18 milkuchenって感じです 二宮











携わる姿勢と実現する力。

大分市国分台団地の家が竣工しました。

フォルムはkurokuchenっぽいですが
milkuchenという訳ではなく完全オーダーな注文住宅。

MODERN LIVINGなインテリア。
SNS映えしそうな写真が沢山撮れる
クールでラグジュアリーな仕上がりです。

いつもアズの家づくりに協力して下さる方からの
絶大な信頼をいただき、そのご紹介という形で
ご家族のご要望を承りました。

milkuchen以外のおうちであっても
アズコンストラクション一級建築士事務所として
そのご要望を叶えるスタイルに変わりはありせん。

ご家族の想いにただ言われたとおりにする訳でもなく
目一杯出てきたご要望をその意図に適うように
普遍的なカタチとして図面にする設計力、
それを実現可能なものとして現実に施工する現場の監督力。

漠然としたイメージがS=1/100の大きさになり、
そこから1/50となり、現場へ移行して
1/25、1/10そしてS=1/1の大きさへと。

しかしながらそこにある一番大切なものは
ご両親が娘夫婦のためにと4年近くかけて
土地を探したり、実現のためにアドバイザーと奔走したり、
ご夫妻がその趣向に合せて家族の
これからの在り方を住宅という形に模索したりと
家族という単位の中で人と人がいかにして
繋がっていけるかに懸ける、人の想いです。

その住宅の心臓部から如何に快適な状態で
血液が循環して身体を動かしていけるか。

そこに先に挙げた設計力・施工力という
工務店兼建築士事務所ととしての
視野と手腕が問われるのではないでしょうか。

そして竣工を終着点と位置付けるのではなく
家族の出発点と捉え、そこに携わる姿勢に
今度は企業としての理念が問われます。

それが眼に見えない大切なものを
カタチにしていかなければならない
私達の仕事なのだと改めて感じました。






2019.10.13 アズ一級建築士事務所としての二宮





















…楽しかったです。

来週OPEN HOSEの別府市鉄輪のおうち、
本日お施主様は家具作り体験でした。

台風の影響か風の強い中、
朝からツンデレ甲斐棟梁とエース宇高選手が
準備しながらお出迎えです。

ダイニングテーブルとベンチ、
arisaちゃん用の踏み台を制作。
ご夫婦2人で集中して取り掛かります。

最初は上手くいかなかった組立てとヤスリ掛け。
時間と共に工具も手に馴染んできますが、
あまり体を動かす仕事ではないご主人さん。
だんだんと疲労も溜まってきます。

若干、苦痛そうな表情でしたが
なんとか色塗りまで完成。

一応、「…楽しかったです。」
と感想をいただきました。(笑)

やっているときはキツくても
それも今日の数時間のこと。

これからの長い暮らしの中で
この家具を作ったことがキツかったことも
含めて家族の大切な想い出となり、
arisaちゃんが大きくなった時に
聞かせてあげる家族のエピソードと
モノを大切にする心を同時に
教えてあげることができるかと思います。

自分でちょっと手を加えるだけで
変わる暮らしは、家を建てようと思った
その時から、もうすでに始まっています。






2019.10.12 既にmilkuchenの暮らしに 二宮


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