株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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臼杵情報。

b.Blanketさんの臼杵店がOPENしております。
(臼杵市大字臼杵浜町610-1 1F)

近くにはmilkuchenオーナー様もメンバーの
和輪話 wawawa to sketch_さんも。
(臼杵市臼杵627−1)

最近なかなか臼杵に用事がなく
足を運べずにいたのですが、
今日は久しぶりに臼杵市へ
行く用がありましたので
ちょっと覗いてみることに。
(もちろん仕事です。。。)

どちらのお店もとても見応えがありますので
皆様も春の臼杵散策の際には
是非とも足をお運びください。

個人的に臼杵と言えば、臼杵焼や
味噌ソフトクリームなどもお勧めです。

(夏だったら蓮料理もお勧めです。)






2019.03.19 milkuchenの観光案内 二宮


鳴いている。

ディスカッション的な意味合いで
それの意図する内容の説明を求めたのですが
上司としての圧力が些か強すぎたのか、

「 こっ、こっ、こっ…っ。 」
と、言葉に詰まるパダワン幸。

その姿に思わず「鶏かっ。」と
迅速かつ丁寧にツッコんでしまったので、
その後の補足の指導説明をする際には
笑いを堪えることに一苦労でした。

ちなみにツッコまれた本人が
妙に納得していたので、その姿が
更に笑いに拍車をかけてきました。





2019.03.15 milkuchenのタマゴ 二宮













複合する価値。

先日、東京まで出張しました。

講演的な催しが行われた
オフィス・商業施設の複合ビル。

ビル内はオフィスと会議室、
商業施設へと向かう人の
動線がきれいに分かれており
整然とされた建築計画。

住宅であれば動線を交差させ、
家族内のコミュニケーションが
発生する仕掛けを作ることを
お勧めすることが多いですが
そこはやはり違いますね。

かと思えば、イベントなどで使用される
会議室の階には、多目的な待合空間や書店。
そして書店はカフェと一体的空間。
書店もカフェも別の企業ですが
一致する利用目的を上手く融合し
フロアのニーズに応えた計画。

今流行りの書店スタイルを
更にビルの利用に併せつつ、
総合的な時間を活かす作りでした。

消費対象が、物質的なものから
体験的なものへと日毎に移行している現在。

所変わって、宿泊するホテルでは
受付に人の姿はなく、お飾りの
人型ロボットとセルフ用の受付機械。

こちらは働き方改革と時短・効率化でしょうか。

「いらっしゃいませ。」や「おつかれさまです。」の
一言もないのが淋しいのか、気楽なのかは
人それぞれかと思いますが、
世の流れとともに変動する価値とその変容。


近頃は、特にその姿が目に映り易いですね。







2019.03.14 価値の複合するmilkuchen 二宮






八年前から。

先日見学会を行わせて頂いた
城南のおうち、本日お引渡しでした。

振り返れば、なんと
8年越しのおうちづくりのご計画でした。

8年前と言えば、大分市はなの森での
おうちづくりが盛んだった頃。
当時新婚さんだったご夫婦も、
この辺りでご自身たちのmilkuchenを
と思っていた矢先、転勤が確定し
おうちづくりも見学会への来場も
一旦中止となりました。

それから月日が経ち、再び訪れたのは
大分市城南のmilkuchenモデル.10th。
(後のご近所さんになろうとは!)

久方ぶりのこの時、実は担当営業の名も
すっかり忘れていたそうですが、そこへ
「担当は大畑さんです。」と神の声が!
(実際は隣で受付中だった他のご家族の会話。笑。)

その会話に大畑を思い出した奥さんは、
「そのご家族に続いて、担当は大畑さんです。って
 案内してもらったんです。」と思い出話も。

ご縁を感じながら、改めて始まったおうちづくり。
そして完成した真っ白い正真正銘のmilkuchen。
こだわりのパーツもセンスが煌めくおうちです。

「柱に記した言葉を実現して家族を守っていく。」と
決意を新たにするご主人さん。

奥さんからは「わがままを聞いてもらった。」と
涙で震える声で、感謝のお言葉を頂きました。

ひたむきに真剣に向き合ってきたおうちづくり。
思い描いていた暮らしがいよいよ始まります。

そうです、暮らしづくりは
もちろんここからが本番です。








2019.03.07 八年前からmilkuchen 二宮








ご配慮ありがとうございました。

本日は雨の中、たくさんの方の
見学会へのご来場、
誠にありがとうございました。

また多くの方々に
室内でのご配慮を頂きました。
併せてお礼申し上げます。

久々のOPEN HOUSEでしたが
真っ白なmilkuchenを皆様に
お見せすることができ、
スタッフ一同嬉しい限りでした。

間取りも家具も照明も素材も
すべてに真剣に取り組まれ、
これからの暮らしへの
希望に溢れるお施主様と
milkuchenの一緒に作りあげる姿が
想像できたのではないでしょうか。

次回は今回のおうちの
裏手側で建築中だったおうち。
そちらでの見学会を予定しております。

そのおうちのお施主様も
この見学会に昨日今日と訪れ、
参考にされながら、まさに
一生懸命なおうちづくり中でした!






2019.03.03 milkuchenのリレー 二宮


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