株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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10年来の。

milkuchen、今年で丸10年経ちますが、
初年は、本社の打合せルームはおろか
色サンプルや施工例などないに等しく
それ以上に会社の実績など勿論ゼロの状態。
そんな中での私達を信じて建築してくれた
初めの1棟目のお施主様。

私や大畑、上田、社長・羽田野にとっても
感謝してもしきれないご家族。

どうしてもほしい家具がサイズ的に
ぴったりくるものがないという事で、
今日なんと本社に家具づくりへ
お越し下さいました。

現在メインでお住いの
新婚である妹さん夫婦が今日は体験に。
当時はまだ家具づくりという体験は
なかったので、初体験です。

ですが、妹さんの方は
スタッフとの久々の再開で
話に花をたくさん咲かせ、
作業は夫さんが黙々と知京サンと。

途中途中、ちゃっかりと
ダメ出しするものですから
口を出さずに手を出せ。と、
やっぱり言われてしまいました。(笑)

納得のいくまでヤスリ掛け、
そして色塗りまで。

焼き印も夫さんが入念な練習を重ね、
見事な刻印。

満足のいく家具ができたのは勿論ですが
久々の再会とこの十年でのmilkuchenの成長、
どちらにもとても喜んでもらえたことが
私達にとっても嬉しい限りのことでした。

色々と時代も世の中も移り変わっていきますが
この十年間の繋がりと信頼をこの先の十年、
二十年と変わらずの関係として続けていけるよう
milkuchenもがんばらねば。と
十年前を思い出しながらの今日でした。





2019.02.16 milkuchenの10年間 二宮
























その縁と験と。

先週の大好評だった三重町の
見学会のおうち、本日お引渡し。

遡れば2016年にHPからのお問合せにて
初めてご連絡を頂き、臼杵の見学会へご来場。

もちろん初めて訪れた
milkuchenの良さもありますが
そこで出逢った上田デカ長の人柄、
他社の見学会では感じることの
なかったそのフィーリングに
「この会社にしよう」と決意されたそうです。

次の年の秋頃から本格的な
プランのお打合せが始まり、
少しずつですが具体的におうちが
カタチとなっていきました。

現場最前線に入ってからは
職業上、ものが作り上がる工程と仕組みに
興味津々なご主人さんの探求心から
井上隊長以上に現場へと足を運んで下さり、
ツンデレ甲斐棟梁ともいつの間にか友達に。

家族だけでなく、友人やご近所さん迄
気兼ねなく寄り合ってくつろいでほしいという
大らかなご家族の雰囲気を表すように
完成したおうち。

長かったおうちづくりを終えて、
待ちに待った暮らしづくりがようやく始まります。

今年の花火が今か今かと待ち遠しい限り。
移る季節と毎日の中で、今しかない家族との時間を
大切に積み重ねて下さい。

実は工事期間中の安全を祈願して、
髪を伸ばし続けたご主人さん。

一家の大黒柱の秘めたる想い。
ご家族にも内緒だったそうですが、
これでようやくすっきりとすることが…。
それともこのまま験を担いで伸ばし続けるのか(笑)

どちらにしても、これからの暮らしは
たくさんの楽しみが待っていますね。






2019.02.16 milkuchenの験担ぎ 二宮










Shift.

大安とお日柄のよい事もあり、
汐見に続いて大分市曙台で地鎮祭。
こちらは大畑マネが司会役。

ご夫婦とkoharuちゃん、
そして近所にお住まいのお父様でご参列。

こちらのお施主様も去年の今頃から
本格的なお打合せが始まりました。

他の工務店さんで検討されている中、
思うように金額と理想のカタチがまとまらず
milkuchenオーナー様のご紹介でご来場。

そして、やっぱりmilkuchenでと
方向転換して下さいました。

koharuちゃんの成長とともに
おうちの図面も時間をかけて成長。
とても素敵なおうちになりそうです。

今日はお母さんにべったりな
koharuちゃんでしたが
式の間もおりこうさんでした。

現場を担当する井上隊長とも初顔合せ。
テンポよく明日から着工できそうとの事で
ご家族と井上隊長でご近所へと挨拶回りに。

念のためのお打合せを週末に行います。
たくさんあったはずの打合せ期間もあっという間。

ここから約4〜5ヶ月かけてじっくり
作っていきますが、この期間の方が
あっという間に過ぎていきます。

悩み出せばキリがないおうちづくりですが
とてもよいおうちになることは間違いないので
どうぞ安心して下さい。

さあ、おうちづくり最前線。スタートです。






2019.02.15 milkuchenへのシフト 二宮












長考しながら。

朝一番、大分市汐見にて地鎮祭。

ご夫婦とそれぞれのご両親もご参列。
現場担当の合沢隊員とも初顔合せです。

milkuchenのおうちづくりに
かかせない存在のご主人の
お父様からの紹介・ご依頼により
ちょうど去年の今頃から本格的に
始まったおうちづくりのご計画。

若いご夫婦のこれからの
暮らしの基盤となる場所。

お父様もちょくちょく気にされて
控えめながらのアドバイスや心配も。

そんな中で、一段下がったリビングと
大きなLDKと吹抜けのあるおうちは
お打合せを重ねる毎にパワーアップ。
とてもボリュームのある図面が完成しております。

溝口マネの司会進行の中、地鎮の儀も
滞りなくお納めでき、いよいよ
本格的なおうちづくりが始まります。

式の後は、太陽光発電を今付けるべきなのか
どうなのかと長考する場面も。

現地でも確認しなければならない事もあります。
ここからがおうちづくり本番。

いっしょにつくっていきましょう。








2019.02.15 お父様もmilkuchen 二宮









想い、伝うおうちでした。

昨日・今日と豊後大野市三重町での
予約制見学会にご来場して下さった方、
誠にありがとうございました。

3日間の予約制見学会が終了しました。

とても好評だったとのことでなにより。
それもそのはず、当然ですよ。と
スタッフも自慢したくなるmilkuchenでした。

トレードマークのまっしろいおうち。

アンティークなデザインで統一された
ステンドガラスの窓とランプ。

深い色合いの床やブリックタイル、
質量感ありながらも空間の広がりを感じる階段。
時折、目に飛び込むアクセントカラーも
強い色なのに不思議と全体に馴染んでいました。

考え抜かれた動線、長い住生活を考慮して
充分に高さ検討されたダイニングキッチン。
家族の繋がりを一番に考えて配置された
勉強スペースと子供部屋。

ご両親の想い、そしてご家族の雰囲気が
自然と伝わってくる、まさにmilkuchenなおうちでした。

細かいところまで説明すれば
キリがないですが、たくさんの想いがカタチに。


見学会とは直接は関係ないことですが
私もここにまだおうちが建っていない
空地の時に色々と豊後大野市役所や
豊後大野土木事務所をハシゴして
調査業務に奔走した日の事を
何故か思い出しました。(笑)

毎回ですが、
無事に完成したことに安堵します。





2019.02.11 milkuchenを思い出す 二宮






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