株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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パーソナリティ付き。

朝から本社で家具作り。
由布市挾間のおうちのお施主様。

縦長の敷地を感じさせない
広々と明るく感じる吹抜けが2か所あり、
回遊性のある家事動線に
階段途中のプレイコーナーまである
milkuchenらしいレイアウトが
魅力的なおうちも完成し、
週末にはお引渡しが控えてます。

さて本日はテーブルとベンチのセットを制作。
朝から渋男の山村棟梁と井上総隊長が
下準備を整えておりました。

ご夫婦での制作。
奥様、再来月にはご出産予定ですが
アクティブに組立作業に参加。

車の整備がお仕事のご主人も
慣れた手つきで工具を扱います。

たまに魅せる山村棟梁の技術に感心しながら
テキパキと組立て、ヤスリ掛けまで。

途中、奥様が定期健診のため一旦病院へ。

ご主人1人で塗装はちょっと寂しいと
渋男が塗装に参加。そして井上隊長と私も。
男4人でテーブルに群がりながら塗装。

いつもと違う仕事に楽しくなってきたのか
70代の山村棟梁が昔の武勇伝を交え
話に花を咲かせ出します。

AMラジオパーソナリティのようなトークが
延々と続き、気が付けば塗装も終了。
やはりBGMがあると捗りも違います。(笑)

ちょうどよいタイミングで
奥様が戻って締めの焼き印。
ご主人さんがしっかりとキメてくれました。

milkuchenマークが入って
すっかりブランドものっぽくなった家具たち。

もう少ししたら新居に移動です。
とともに新しい暮らしももうすぐ始まります。







2018.04.25 70歳が作るmilkuchen 二宮




久々でした。

別府市新別府の完成見学会は終了しました。

たくさんの方のご来場
まことにありがとうございました。

milkuchenオーナー様も
遊びに来て下さって嬉しい限りです。

久々のOPEN HOUSEと
東側の大きな窓で
場内も開放的な雰囲気でした。

シンプルなようで個性的な外観や
閉じるとこは閉じ、開放するところは
開放している窓の配置、ぐるっと回れる動線など
さすがのmilkuchen!というようなプランニング。

いつもセンスが光るSHABBY CHIC。さんの
インテリアが今回も相性抜群でした。


来月もOPEN HOUSEで見学会ができそうです。

どうぞお楽しみに。






2018.04.22 久々にOPENでのmilkuchen 二宮








4月の空に映えてます。

明日明後日と本当に久々の
OPEN HOUSEを別府市にて開催します。

milkuchenの代名詞のまっしろな外観が
4月の空の下で輝いております。
milkuchenにはやはりこのしろさがなければ!

難しい敷地なのですが、うまく利点を捉え
そこにお施主様のご要望を汲み上げた
唯一無二のおうちが完成しております。

設計担当はLAT安東。
SHABBY CHIC。さんの
スッキリとしながらも繊細な
インテリアもとてもよく馴染んでいます。

明日明後日、天気も良さそうなので
別府エリアのmilkuchenオーナー様も
お気軽に足を運んで下さい。

私も現地に待機したかったのですが
諸々の都合で不在です。
代わりに設計パダワンの幸がいますので
どうぞ可愛がってあげて下さい。






2018.04.20 パダワン置いてmilkuchen 二宮








時が過ぎても。

九重町のおうちが竣工。

南北の外観それぞれに趣きがあり
一際目立つ煙突。

LDKと斜めの吹抜け天井に伸びる
その煙突は薪ストーブに繋がっています。

小上がりタタミコーナーや
将来を見据えた1Fの主寝室。
2Fの吹抜けを囲むように
お子さん3人の部屋がレイアウト。

空調と家族の繋がり、
そのすべてを活かすように
吹抜けが中心に配置されています。


5年前、今とは別の土地にて
かなり詰めた状態まで
おうちづくりの計画は進行していましたが
諸々の事情で一時中断。

そして2年前、再会。

以前と土地は変わりましたが
流れた月日の積み重ねと
お家に対する想いも同じく比例。

色々あってようやくここに
カタチとなった家族の場所。

きっとここからこれからの暮らしを
始めるために今までの道のりは
続いていたんだと思います。

時間をかけた方がよいこともあります。

今から始まる本当の暮らしづくり。

家族が一緒にいられる時間を
今以上、大切に積み重ねて下さい。








2018.04.20 時間が過ぎてもmilkuchen 二宮


貴重なカタチ。

陶芸家の新井真之さん。
今度の青空マーケットにも出展されます。

milkuchenの暮らしの中には
新井先生の作品を一品以上は
お気に入りコレクションとして所有している。
という方も多いのではないでしょうか。

先日は、
milkuchenオーナー様なら誰もが持っている
あの品を納品しに本社へ来て下さいました。

なかなかいつも手を
煩わせてしまっているようですが(笑)
milkuchenの想いをひとつひとつ
こだわりもってカタチにして下さってます。

そのこだわりゆえに
「ああではないのか。」「こうではないのか。」
「なぜmilkuchenはこの形なのか。」
「なぜ新井さんでなくてはいけないのか。」
などと議論を交わすこともたまにあります。



色んな意味でとても貴重なこの逸品が
玄関の一番いいところに飾ってもらえると
milkuchenの生みの親として、私も嬉しい限りです。








2018.04.19 新井さんのmilkuchen 二宮


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