株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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敢えて言おう、損をすると。

週明けまで夏季休暇の方が多いかと
思いますが、夏休みの最後は勿論、
夏のmilkuchen巡りの最終。
大分市汐見の見学会です!

ナチュラルなようでゴージャス、
大人っぽくリゾート感も漂って
驚きがたくさんのmilkuchenです。

大きな吹抜けとその下の
階段1段分ほどに負担なく下がった
リビングのあるLDKが3次元かつ
伸びやかに広がっています。

建物の配置にも捻りがあり
採光とプライバシーに配慮された
角度と工夫のあるレイアウト。

そのスペースのひとつには大きなウッドデッキ。
白い外壁に黒いサッシが旨く映えると
こんなにも高級感ある仕上がりに。

台風も過ぎ、暑さが戻ってきましたが
エアコンと大きなシーリングファンで
快適に涼しげなおうち。

9月は見学会の予定がないこともあり
今回のおうちを見逃すととても勿体ない。
…いや、確実に損をするだろう。
と、私は断言します。(笑)






2019.08.16 milkuchenで損をしないために 二宮





集う毎日がある。

大分市高城西のおうち、お引渡しでした。

ご両親が暮らしていたおうちの建替え工事は
更地からの新築とは違う苦労も。
ご家族総出で行った片付け・お引越し。
そして慣れない仮住まいでの暮らし。

工事に入っても、3階建てのような
ボリュームのおうちはいつもより
長い工期を要し、解体工事から数えると
長い工事期間となりました。

その間に生まれたyuaちゃん。
おうちづくりを始めた頃は
まだ奥さんのお腹の中でした。

家族それぞれが、それぞれの居場所を
持ちながら暮らせるおうち。
お父さんはリビングの家族の様子を
感じながら、自室でパソコン作業を。
お母さんは日当たりのよい部屋で悠々自適に。

縦方向に繋がった趣味室では、
奥さんがお裁縫。ロフトでご主人さんが
レザークラフトと、作業をしながらも
お互いを感じるほどよい距離感です。

3枚扉で間仕切ることもできる子供室。
riaちゃんyuaちゃん姉妹はこの部屋で
どう育っていくのでしょうか。

三世代が集うLDKにはグッと親密感を。
キッチン前に造りつけたダイニングテーブルで
大きな輪になっての食事風景が広がります。
三方から作業できるキッチンは、
それぞれの手が多くても混み合うことなく使用可能。

ようやく完成した
繋がりながらも快適な距離感を
持って暮らす二世帯住宅。

ご家族に沿ったオンリーワンな
暮らしがここから始まります。






2019.08.11 集う場所はmilkuchen 二宮


神っぽい人。

夏真っ盛りですが、早くも
台風シーズンにも突入してます。

伴って激しい雨も
降ったり降らなかったり。

先日も、さあ帰ろうか
というタイミングで急激な雨。

これは困ったなとばかりに
全スタッフが空模様を眺めてました。

暫くして、ピタっと弱まる雨足。
と同時に颯爽と雨の引いた中を
モーセのように帰路へ着く溝口マネ。

豪雨の中を慌てて
走って帰るスタッフもいた中、
「おつかれさまでした-。」と
余裕たっぷりな神々しいその姿。

前時代なら
民に崇められそうな姿でしたが
最新の雨雲レーダーによる
入念な先読みがそのタネでした。






2019.08.09 神懸かりmilkuchen 二宮


こうも暑いと。

大分市高城西での
予約制見学会は終了しました。

猛暑の連日でしたが
ご予約・ご来場して下さいました方、
誠にありがとうございました。

とっても見応えのある
ボリューム感のおうちでしたね。
特に二世帯での暮らしを
検討されている方にとっては
貴重な見学会だったのではないでしょうか。

次回は8/17.18、大分市汐見にて開催。
こちらも予約制になっております。


さすがにこの暑さのためか
今回はいつもより予約が少なめでした。

いつも予約がいっぱいだし、
行っても混雑しているし、
どうせなかなか見れないだろうと
思っている方がいらっしゃいましたら
夏の予約制見学会は
案外、穴場かもしれませんよ。

思い切って予約の電話をしてみて下さい。






2019.08.04 穴場のmilkuchen 二宮














愛の手。

次の見学会予定、
大分市汐見のお施主様の家具作り。
本社で行われました。

昨日より幾分かよかったですが
それでも暑い中での家具作りとなりました。

デッキでの七輪用のテーブルを作ると
いうことで、朝から合沢隊員と
ハニカミ紳士な羽田棟梁が下準備。

初の試みに、考えては組立ててと
若干のスローペースで進捗です。

工具の扱いになれているご夫婦。
ご主人さんはなんと片手です。

奥様のサポートでご主人さんが
愛の手を差し伸べたり、
ご主人さんに棟梁が
愛の手を差し伸べたりと
なかなか熱い作業が進行。

午前中で終わるつもりの体験でしたが
やはり3時頃までかかりました。

最後はもちろん記念の焼印です。
体のどこに押そうかなどと
冗談を言いながらも
夫婦それぞれ雰囲気のある
焼き加減に押印完了。

当初は家具作りはしないと
おっしゃっていましたが
終わった頃には「楽しかった。」
とご満悦の様子。(笑)

家族での想い出をまた1つ作って
おうちづくりはいよいよ最終段階です。




2019.08.04 milkuchenの愛情 二宮


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