株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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ひとつだけの道筋を。

お昼前に地鎮祭。久々の杵築市にて。

3年ほど前に大分市賀来の
モデルハウス8の案内看板を
たまたま見つけて訪れたmilkuchen。

そこから溝口マネとのお付き合いが
始まったようです。

少し問題のある土地の諸条件の把握と
解決策を事前に確認し、
ちょうど1年くらい前から本格的な
プランの打合せが始まりました。

プランの見直しも、真剣なご夫婦。
最終的には外観イメージも一新で
屋根のカタチも変わりましたが
すべては一本の道筋として
着実に前に進んでいきました。

やりたいことがありすぎて
考えを整理するのに書き記したご主人のノート。
とってもたくさんのメモの跡。

その想いが図面となっています。

今日の地鎮祭では熊本から
ご主人の両親もご参列。

ご主人さん、奥様ともに
しっかりと式進行に努めて下さいました。

奥様の鍬入れのがんばりに
rinkaちゃんが思わず
「差しすぎやん。」と突っ込み。(笑)

aikaちゃん、今朝から体調が優れずに
38.5度の高熱ながらもがんばってくれました。

別府・日出から杵築まで。
北部担当が定着しつつあるエース宇高選手。

安定の初対面不愛想説を
スタッフ全員からご夫妻に前説され、
さすがに笑うしかありませんでした。

ご家族の大切な場所になるこの土地。

一つずつ想い出にしていきながら
いよいよおうちづくりが
現場最前線で始まります。





2018.12.02 前説ありのmilkuchen 二宮
















スーパーフォロー。

大分市城南で上棟式でした。

昨日の予定でしたが、雲行きを見て本日に。
急な変更とはなりましたが、
ご夫婦それぞれのご両親もお揃いで
賑やかな式となりました。

カミナリ丹野棟梁チームと井上隊長で
夕方には棟も上がり、待ちきれない
ご家族は早速おうちの中へ。

急勾配な仮設階段にも物怖じしないお姉ちゃんたち。
見ているおじいちゃん・おばあちゃんの方が冷や汗。

式の最中も積極的なお姉ちゃんたち。
fukaちゃんとyuikaちゃん、それぞれ
「そっちもやってみたい」とお清めの品の争奪戦。

四隅餅もそれぞれで各隅を担当します。
お姉ちゃんのfukaちゃん、見事にキャッチ!
yuikaちゃん、お餅が両手をすり抜けていきましたが
下で構えていた奥さんがスーパーフォロー!
それをサッと渡すナイスコンビネーションでした!

式も終わり、みんなで記念のメッセージ書き。
ご主人さんは熱い想いを力強く記入。

奥さんは、キッチンでは美味しい料理を・
寝室では安眠を・と、それぞれの場所に願いを込めて。

ここでテンションが上がった末っ子syoseiくん。
奥さん曰く「得意の落書き」を大々的に披露。
ペンを放したくないと、泣くほどに楽しかったようです。


さてさて。ステンドグラスの案も決まりました。
これからいよいよ現場最前線が本格的に始動です!







2018.11.29 スーパーフォローでmilkuchen 二宮








ゆっくりと広がっていくように。

大分市賀来の喉かな風景の中に
吹き降ろしの大きな屋根と
白いしっくい壁が美しく伸びやかな
milkuchenのおうちが竣工しています。

そして本日、お引渡し。
遡れば3年近く前の大畑マネとの出会い。

市街化調整区域という通常、
新築の難しいエリアでの検討。

計画時期を確定するところから
おうちづくりの計画は進行。

当初はまだ平屋にしようか
2階建にするべきかということも
悩まれており、確実に検討する時間のある
スケジューリングでお話を
進めさせて頂く運びとなりました。

去年の春過ぎから始まった
本格的なプラン打合せ。

私とも同級生であったご夫妻。
とても身近な距離を感じながらの
お打合せとなりました。

奥様の丁寧に描かれた
立派なご要望図面を何度目にしたことでしょう。

最終のプラン確定の道のりは
なかなか難航したりもしましたが
その奥様と私のやりとりが、
ご主人には微笑ましいものだったとの事です。

現場に入ってからはエース宇高との
最前線でのおうちづくり。
時折前面のご家族の畑での
野菜作りもいっしょに進行したそうです。(笑)

長かったおうちづくりも今日で一区切り。
ゆっくりとですが新しいスタート。

家族が落ち着いて寛げる、
明るく素敵な暮らしが広がるように。

ここからもひとつずつ、
一緒につくっていきましょう。






2018.11.25 ゆっくりと着実にmilkuchen 二宮



小雪の候のマーケット。

第17回青空マーケットが終了しました。

小雪の候の寒さをはっきりと
感じ始めるこの頃ですが
たくさんの方のご来場とお買い上げ、
誠にありがとうございました。

milkuchenオーナー様も、
久しぶりのお顔を覗かせて下さいました。
これが青空マーケットでの
スタッフの楽しみのひとつでもあります。

今回も開始1時間がピークでした。
その後からは予定通り、わたがし起動。

合沢隊員・パダワン幸、風に舞う
製造中のわたがしを全身に浴び、白髪まじりの綿まみれ。
クリスマスツリーに飾る
サンタクロース人形のような状態でしたが
こちらもたくさんのお子さんたちに
喜んで頂けたようです。


この季節の青空マーケットが終わると
いよいよ年末が近づく実感。

私はこの頃になるとカレンダー製作に追われてます。
今回は準備よく進行していましたが
第一案が予定外な所で躓き、急きょ路線変更。
バタバタっとしましたが思わぬアイデアが出て
はじめの案より、よいものができそうで安堵。

どうぞ、お楽しみに。






2018.11.24 11月末のmilkuchen 二宮


この時期の風物詩。

さて、明日は先ほどの
別府市上人仲町のお施主様も
楽しみにして下さっている
青空マーケット、第17回目です!

もはや年末前の風物詩。

明日も今日に続き、気温が低めと
冬の到来を感じさせられますが
青空確実と名実ともなイベント日和。

milkuchenブース、
いつもな感じになりますが
青空限定のわたがしも
もちろん稼働予定。

魅力的なお店が並びますので
この3連休のお愉しみのひとつに
ぜひともお越しくださいませ。

たくさんの方のご来場を
心よりお待ちしております。






2018.11.23 milkuchenの風物詩 二宮


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